【東京・目黒】鳥しき「焼鳥のレジェンドの店で全串制覇に挑戦した結果…」

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焼鳥

東京・目黒の焼鳥の名店「鳥しき」。

いまさら説明不要ですね。現在は月曜、火曜休みで一回転となっています。

焼鳥は焼いている中で水分が抜けていくため、いかに水分を閉じ込められるかが勝負。
水分が抜けるということは、旨味をどんどん逃がすことになるからだ。

勿論、遠火だと焼きやすいが、見えないうちに水分がどんどん失われてしまう。
だから食べた時にはどうしても水分が少ないような焼鳥になってしまう。

一方、池川さんのように強火の場合はストレスはあるが、串を回しながら団扇も使い、表面上の熱を逃がしながら、遠赤外線の熱をどれだけ入れていくかというところの勝負。

串を回しながら焼いていくとコーティングされ、肉汁と旨味が逃げない焼鳥になる。

まさに池川さんの焼鳥は近火の強火によるダイナミックさと、旨味とジュースに満たされている。

さて、そんな御託はどうでもいいとして、今回は素直に鳥しきで何本食べられるか挑戦。

この動画は一番下のリンクから❗️




以下、いただいた料理。

・鶏煮込み

7種類の部位を煮込み寝かせたものをパンと一緒に。濃厚でいて、山椒の香りが爽やか。

1本目 血肝(レバー)

火は入ってるのにトロトロで味わいは濃厚。もちろん臭みもない。

2本目 かしわ

相変わらずポーション大きいす。

間に皮が挟んで脂を足してある。タレはあっさりと。プリッとしてかしわの全てが詰まってる。

3本目 砂肝

凄いでかいなぁ。噛めばジュースが出てくる。

・白湯スープ

4本目 首の皮

じゅくじゅくの状態でやってきた。

灼熱だけどパリパリトロトロのコントラストは皮の理想。

5本目 厚揚げ

薬味がちゃんと豆腐の味を引き立ててる。

6本目 銀杏




7本目 ヤゲン軟骨

肉が間に挟んである。

軟骨も大きく力強い食感。しっかりときいた塩と胡椒も存在感あります。

8本目 うずら

薫香がなんともいい。黄身はトロっと濃厚です。

9本目 椎茸

ジュースがジュワっと。一体どこにこの水分量隠し持ってたのよ?

10本目 ハツ

パンパンです。凄いでかい。

噛めば一気に旨味爆弾ジュースが爆発。

生命力を感じずにはいられません。

11本目 セセリ

こちらも物凄い大きなポーション。プリプリでジューシー。この旨味だから強めの胡椒が気にならない。

12本目 つくね

軟骨入りで噛めば噛むほど旨味が増幅していく。

13本目 肩

筋肉質な食感に味わいもさっぱりと。

14本目 ぼんじり

これが全然くどくない。脂がスッと切れていく。当たり前だけどチェーン店のぼんじりとは質が違う。

15本目 茄子

トロトロの茄子が入ることで焼鳥を食べ続けられる気がする。けどこの時点で15本はなかなかよ。

16本目 手羽先の皮

甘辛いタレとの調和が魅力。




17本目 食道

ホルモン特有の食感、濃厚な旨味の余韻とタレとの調和。

食道も物凄い量刺さってます。

18本目 手羽先

巨大手羽先。骨周りの旨味が凄い。

19本目 ちょうちん

きんかんが爆発すればソースとなる。

20本目 ソリ

本日で一番味が濃い気がする。でかい。

21本目 膝

完全にとどめ。チキンステーキ並の重量級。胡麻油の葱いい。

22本目 ブロッコリー

長い時間かけて焼いていたブロッコリーは香りが素晴らしい。パサつきもない素晴らしい仕上がり。

・鶏スープ

という事でここらで胃袋の限界が…

なんとこの日は30本弱も用意されていたんだとか。いやはや、全串は流石に無理でした。

食べて飲んでお会計は1人19,500円。

もう一生通い続けたいお店です。ごちそうさまでした。

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