東京・麻布十番にある焼き鳥店「鳥匠いし井ひな」。

本記事では、「鳥匠いし井ひな」についてレポートします。
「鳥匠いし井ひな」ってどんな店?
麻布十番の住宅街に佇む「鳥匠いし井ひな」は、2022年5月2日にオープンした完全予約制の高級焼き鳥店。
大阪の名店「鳥匠いし井」の流れを汲み、その技術と哲学をベースに、東京で新たな焼き鳥の形を提示している。
特徴は串2〜3本に対して料理1品が織り交ぜられ、地鶏や旬野菜を用いた繊細な一皿が展開される。
使用するのは、比内地鶏や鹿児島の鶏舎と共同開発したオリジナル地鶏など、厳選された高品質な地鶏。部位ごとの個性を最大限に引き出すため、高温の備長炭を使い分け、火入れの精度で旨味を引き出していく。
また、木材や自然素材を基調とした「田舎モダン」な空間も魅力のひとつ。静謐で洗練されたカウンターで、焼き鳥の新たな価値を体験できる一軒。
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実食レビュー【2022年7月訪問】
ミシュラン一つ星を獲得している大阪の「鳥匠いし井」の姉妹店として2022年5月2日に東京の麻布十番に出店。
店名は「鳥匠いし井ひな」。
場所は麻布十番駅から徒歩12分くらい。
予約はOMAKASEサイトのみからで既に予約が難しめ。
おまかせコースは13,000円。
一斉スタートで17時からと20時からの二回転制。
この日の焼き手は神楽坂の「焼鳥茜」の林裕太さん。


店内はカウンター10席。
冷房は付いてるが足元が冷えない様にカウンターの下(膝上部分)が暖かくなっているという細かい気遣い。なんだかめちゃ金かかってます。
大阪の本店だと焼き台が見えないらしいがこちらは丸見えです。だいぶ写真映えはするかと。


焼鳥茜にはお邪魔したことがない為、本日はじめての林大将の串だったが、噂に違えず火入れも細やかで遠赤外線効果によりふっくらと中はジューシーという教科書の様なクオリティ。


焼鳥に関しては気になる事は一つもありませんでした。


焼き台の隣には囲炉裏があり、その囲炉裏で長時間焼き上げた手羽先もしっとりとして炭火とはまた違った仕上がりで美味しくいただけた。ちなみにこちらは東京ならではのオリジナルだそうだ。

それから途中でなんと天草大王のむね肉の唐揚げが出てきたのには驚いた。焼鳥屋でしょうに。


面白いけどこちらはあまり必然性感じられず。











〆のチキンバジルバーガーはバンズを囲炉裏で焼き上げ個性を出す。

トータル、優等生の様な出来栄えで誰が来てもある程度は満足するコース内容だと思います。

本家のスタイルをこちらに持ってきてるので、焼いてる林さんはだいぶ合わせてる様な印象を受けた。焼き方もいし井スタイルだそうだ。
個人的にはもっと林さんの個性を見たいのでやはり焼鳥茜にお邪魔するほかなそうだ。
サービスも丁寧で大衆的なイメージだった焼鳥屋のステージが上がったと認識させられる様なお店でした。
お会計は約21,000円。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・店名:鳥匠いし井ひな
・オープン日:2022年5月2日
・住所:東京都港区南麻布1-27-7 クリフサイドビル1F
・アクセス:麻布十番駅 徒歩約10〜12分
・営業時間:17:30〜22:30(二部制)
①17:30スタート
②20:30スタート
・定休日:日曜・月曜
・予約:完全予約制(OMAKASEより予約)※電話予約不可
・電話番号:03-6722-0034(問い合わせのみ)
・予算:¥15,000〜¥19,999
・席数:12席(カウンター)
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし








