東京・渋谷にある焼鳥店「鳥田むら 渋谷店」。

本記事では、「鳥田むら 渋谷店」についてレポートします。
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「鳥田むら 渋谷店」ってどんな店?
渋谷駅新南口から徒歩1分に構える「鳥田むら 渋谷店」は、2015年3月2日にオープンした焼き鳥居酒屋。
昭和49年に新宿で創業した鳥田むらの味を受け継ぎ、備長炭で焼き上げる本格炭火焼き鳥を気軽に楽しめる。
焼き鳥は炭台の下に太い備長炭、上に細い備長炭を使い分け、高温で一気に焼き上げることで外は香ばしく、中はジューシーに仕上げる。
40年以上継ぎ足した信州・仙台・西京味噌を合わせた秘伝のタレに加え、塩でも素材の旨みを楽しめるのが特徴。カウンター席では職人の焼き場を間近で眺めながら食事ができる。
店内はカウンター席や掘りごたつ席を備え、一人飲みから宴会まで幅広く対応。
平日は翌3時まで営業しており、仕事帰りや深夜の一杯にも利用しやすい。
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実食レビュー【2019年12月訪問】
本日は渋谷の「鳥田むら」へ。
こちらのお店は新宿三丁目に本店がありここは渋谷店。
渋谷警察署側で駅からは近めで。
店内なかなか活気があり気合いもいい。
新宿店は常に満席で入れないがここ渋谷店はまだポツポツと空席あり。
一人なのでカウンターに通された。
メニュー


お通しは鶏皮ポン酢

ネギに紅葉おろしとオーソドックスだが鶏皮に旨味があって久々に食べると美味いな。
生ビール 580円

煮込み 580円

大きめのネギに大きめの豆腐と鶏肉。

とにかく味噌にもコクもあってトロントロン。煮込みの中でもなかなかのレベルだ。
これ絶対に雑炊いいだろうな。
焼鳥コース(六本) 1,150円
前半 ねぎま、ぼんじり、砂肝

前半、後半に分けて三本づつ提供されるようだ。
少しでも熱々を食べたい人にとってはこういうの嬉しいな。
ねぎまはほんのり甘めの味噌。全然嫌味なくマイルドな味噌。
ぼんじりはタレ、砂肝は塩。
単調にならないようにそれぞれ味付けされているのもいい。
熱燗 500円

有名な銘柄でなくてもいい。
そういう時は冷やよりも熱燗に限る。
後半 手羽先、レバー、皮

手羽先は塩。この焦げがまた香ばしい。
レバーはタレ。全く臭みはなくプリッと。
皮は塩。何の文句もありません。
鶏雑炊 580円

鶏出汁のかなりシンプルな雑炊。
これでいいんだよ。
梅干しがいいアクセント。
さすが鳥田むらだ。
串焼きの高級店と比べるのは酷だが、正直下手な居酒屋にいくよりよっぽどクオリティも高い。
お会計4600円。
一通りつまんで〆に雑炊でこの店で完結できるのも嬉しい。ごちそうさまでした!
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店舗情報
店名:鳥田むら 渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷3-18-8 大野ビルB1F
最寄駅:渋谷駅 新南口徒歩1分
営業時間:月〜金 17:00〜翌3:00(L.O.2:00)、土・日・祝 15:00〜23:30(L.O.22:30)
定休日:不定休
席数:44席
2015年3月2日オープン
備考:予約可、カード可、電子マネー可、QRコード決済可、サービス料300円、全席喫煙可(20歳未満入店不可)、個室なし、掘りごたつあり、無料Wi-Fiあり、テイクアウト可、多言語メニューあり、写真付きメニューあり。








