東京・中目黒にある洋食店「キッチン パンチ」。

本記事では、「キッチン パンチ」についてレポートします。
「キッチン パンチ」ってどんな店?
中目黒駅から徒歩約3分、上目黒に構える1966年創業の洋食店「キッチン パンチ」は、オムライス、ハンバーグ、フライなど昔ながらの洋食を提供している老舗店。
初代店主がボクシング好きだったことから「パンチ」と名付けられたユニークな店名で、看板の書体は当時一世を風靡した雑誌『平凡パンチ』に由来している。
オムライスは薄焼き卵でチキンライスを包む古典的な仕立てで、中はやや甘めの濃い味付け。
ハンバーグは手ごねならではのふんわりとした食感に、自家製デミグラスソースを合わせる。
エビフライやカニクリームコロッケ、鶏レバーフライなどの揚げ物も揃い、好きな料理を追加できる「のっけ」も同店らしい楽しみ方。
店内はカウンター7席とテーブル12席の計19席。予約は受け付けておらず、支払いは現金のみ。
料理のみ写真撮影可能で、子どもの利用も可能だが食事の持ち込みは不可。
実食レビュー│オムライス【2022年5月訪問】
創業1966年の中目黒の洋食屋「キッチン パンチ」。
メニューを見れば凄い種類。
ブレそうになるけど今日はオムライスを食べたくてきたんだった。
・オムライス 900円、エビフライ 700円

ケチャップの掛け方まで計算されているような。
巨大なエビフライはピン立ち。
尻尾まで立ってます。

オムライスは今流行りの半熟やフワフワ系ではなくしっかりと火の通った時代に流されない王道スタイル。
ムラもなく均一な火の通り具合。
スプーンで崩せば中から艶っぽいチキンライスが湯気とケチャップの香りと共に姿を現す。
玉ねぎや鶏肉がゴロゴロ。
エビフライは絵に描いたようなプリプリです。是非ビールと一緒に大量のプリン体を摂取したい。
味噌汁は出汁が効いた豆腐とわかめのスタンダードなもの。
あぁ、洋食屋に気を衒うことは求めない。
そこにいけばただひたすら懐かし旨い料理があるだけでいい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:キッチン パンチ
住所:東京都目黒区上目黒2-7-10
最寄駅:中目黒駅 徒歩約3分
営業時間:火・水・金 11:30〜14:00/18:00〜20:30、木 11:30〜14:00、土 11:30〜14:30
定休日:月曜・日曜・祝日
席数:19席(カウンター7席、テーブル12席)
1966年オープン
備考:予約不可、全席禁煙、カード・電子マネー・QRコード決済不可、専用駐車場なし、料理のみ写真撮影可、子ども可、食事持ち込み不可
English Name:Kitchen Punch
Cuisine:Yoshoku, Omurice, Hamburger Steak
Location:2-7-10 Kamimeguro, Meguro-ku, Tokyo, Japan








