東京・芦花公園にあるラーメン店「成城青果」。

本記事では、「成城青果」についてレポートします。
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「成城青果」ってどんな店?
2020年6月20日にオープンした「成城青果」は、芦花公園駅から徒歩1分の場所にあるラーメン店。
動物系食材を使用しないスープで注目を集め、ミシュランや食べログ百名店にも選出されるなど高い評価を受けている。
看板メニューは、透明感のあるスープが特徴の塩そば。
魚介や乾物の旨味を重ねた出汁は、雑味のないクリアな味わいながら、しっかりとした満足感を生む仕上がり。動物系不使用とは思えない奥行きがあり、和食のような上品さも感じられる。
麺は整った細麺でスープとの一体感が高く、最後まで軽やかに食べ進められる構成。
醤油そばも用意されているが、特に塩の完成度の高さで評価を集めている。
店内はカウンター6席のみのコンパクトな造りで、木目調の落ち着いた空間。ジャズが流れるなど、ラーメン店ながら洗練された雰囲気も特徴。
千歳烏山の「華塩」はこちらの姉妹店。

実食レビュー【2022年5月訪問】
芦花公園と言うと昔、外国人店主が開いた「アイバンラーメン」があったけどいまはもう撤退してアメリカへ帰国されたらしい。
懐かしいなぁ。もはや味覚えてないけどアイバンさんやたらニコニコしてたのが印象的。
という事で滅多に来る機会のない芦花公園駅へ。
休日の13時半到着。
メニュー

並びないじゃん!と思ったら店の人が出てきて少し離れた所の列に案内された。
そこには二名が5組の10人の列…そりゃそうよね。
30分くらい待ってようやく着席。
店内は清潔感溢れるカウンター6席のみ。
煮干しのいい香りが漂う。
・塩そばと肉丼 1,050円

このセットはだいぶお得だと思います。
だけど肉丼はガーリックやらタレやら味濃そうだから後回し。

チャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉と具材はシンプル。

透明感ある清湯系スープ。
飲んでみると熱々で火傷しそうになった。
オイリーで塩も強めで煮干しの風味も強い。
動物系不使用ということでそれ以外の出汁や調味料でバランスをとっており、塩ラーメンのスープとしては味はかなりしっかりとしてます。

レビューで「優しい味」という表現を見かけるが私はそうは思わない。
味わっていくとほんのりと甘みがあり角はないが個人的にはもう少し油などは大人しくてもいいかも。
若い子やしっかりした味を好む方には刺さりそうだけど。

麺は中細ストレートで硬めに茹でられている。
スープとの絡みもいい。

ほんのり桜色のチャーシューはしっとりと口当たりもいい。

メンマは太くしなやかで味付けもハッキリと。
続いて肉丼。

甘辛のタレにフライドガーリック。
見た目通り味が濃いです。ラーメンの余韻に浸るならなくても良かったかも。
これほどバランス感覚に富むスープを作れるのになぜ動物系を使わないんだろう?
その辺何か哲学があるのか知りたい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・店名:成城青果
・オープン日:2020年6月20日
・住所:東京都世田谷区南烏山3-1-11 芦花パークヒル 1F
・アクセス:京王線 芦花公園駅 徒歩約1分
・電話番号:不明
・営業時間:
月〜木:11:00〜15:00 / 17:00〜24:00
金:11:00〜15:00 / 17:00〜25:00
土・祝:11:00〜25:00
日:11:00〜24:00
・定休日:不定休
・予算:〜¥999
・予約:予約不可
・席数:6席
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・支払い方法:カード不可









