東京・下北沢にあるカレー店「カレーの店 八月」。

本記事では、「カレーの店 八月」についてレポートします。
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「カレーの店 八月」ってどんな店?
2020年4月10日オープン。下北沢駅から徒歩5分ほどの場所にある「カレーの店 八月」は、ミュージシャンとしても知られる曽我部恵一さんが手がける無添加スパイスカレーの人気店。
「日常に寄り添うカレー屋」をコンセプトに掲げ、化学調味料に頼らない優しい味わいのカレーを提供。
10種類以上のスパイスを使用し、じっくりと煮込んだベースによって、辛さを抑えつつも香りと旨みの奥行きをしっかり感じられる構成になっている。
看板メニューのあいがけカレーは、キーマカレーとチキンカレーなど異なる味わいを一皿で楽しめるスタイル。野菜の甘みや出汁のニュアンスが前面に出た穏やかな味わいながら、後からスパイスの余韻が広がるバランスの良さが特徴。
店内はコンパクトで席数は9席と少なく、落ち着いた空間。下北沢カレーの中でも独自のポジションを確立しており、時間帯によっては行列ができることもあるため、訪問タイミングには注意が必要です。
実食レビュー【2023年1月訪問】
下北沢に来たのでカレーをという事で前から気になっていた「カレーの店 八月」へ。なんとも不思議な店名だこと。
場所は王将の近くと言えばわかりやすいかな。
入り口に食券機あり。

どうせなら最近ハマってるキーマあいがけを。
店内はカウンター4席に2名掛けのテーブル2つという狭狭な空間。女性店員は2名。穏やかな空気が流れてます。
チキンカレー 1,050円+あいがけキーマ 250円

カレーは盛り付けが命。そう思わせる華やかなアート作品のよう。

左が普通のチキンカレー、右がキーマ。真ん中のご飯にはキャロット・ラペやハーブやパプリカパウダーなど。

シャバ系のチキンカレーは動物系、トマトの酸味、スパイス感じるあっさりしつつもコクのあるもの。
軽さはあるけど味わうにつれてスパイスによる心地よさを感じる。

挽肉たっぷりのキーマは対照的に粗挽きによる旨味に絡み合ったスパイスを堪能できる。
どちらも辛さは控えめ。願わくばもうちょい刺激的だと嬉しいんだけど。

予め65°の芯温で30分以上加熱したチキンはプリッとして柔らかいです。
甘酢っぱい人参サラダのキャロット・ラペが口直し。
バキバキのスパイスカレーを想像するとその穏やかさに肩透かしをくらうかも。美味しいカレーでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:カレーの店 八月
・ジャンル:カレー
・住所:東京都世田谷区北沢2-14-19
・最寄駅:下北沢駅 徒歩約5分
・営業時間:月〜金11:30〜20:30/土日祝11:00〜20:30
・定休日:不明
・席数:9席
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード不可・電子マネー不可・QR決済可(PayPay等)
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:不明
・備考:テイクアウト可
・オープン日:2020年4月10日







