東京・京成立石にある焼肉屋「七りん半」。

本記事では「七りん半」についてレポートします。
「七りん半」ってどんな店?
2012年オープン。京成押上線・京成立石駅から徒歩2〜3分ほどの場所に店を構える焼肉店「七りん半」。
こちらもともとは墨田区鐘ヶ淵で1989年に創業した家族経営の焼肉店がルーツで、道路拡張による立ち退きをきっかけに現在の立石へ移転した。
店主の張本氏は、実家の焼肉店が閉店することになったことを機に店を継ぐことを決意。当初はサラリーマンを続けながら店をスタートさせ、肉の扱い方や包丁の使い方、内臓の下処理まで独学と周囲の助言で身につけ、ゼロから店を作り上げてきたという。
店内は昭和レトロなポスターが並ぶアットホームな雰囲気で、七輪を使った炭火焼きスタイル。トロハラミやテッチャンなどホルモン系の評価が高く、質の良い肉を比較的リーズナブルな価格で楽しめることから地元でも人気の一軒となっている。
立石の飲み屋街の一角に位置し、周辺には「せんべろ」の名店が集まるエリア。そんな下町の酒場文化の中で、しっかり肉を食べたい人が集まる焼肉店として支持され続けている。
実食レビュー【2023年4月訪問】
立石と言えば「焼肉幸泉」が有名だが焼肉屋はまだまだあるようだ。

当日に予約した「七りん半」。月曜にも関わらず8時半〜しか予約が取れなかった。
食べログ3.3以下のお店をまわろうという仲間内との企画だったが十分人気店じゃないすか。食べログに反映されてないだけだね。
場所は京成立石駅から徒歩3分
壁にはレトロな柄のポスターが貼られてあるアットホームな雰囲気の中、リーズナブルな価格で豊富なホルモンや正肉を楽しめる。

注文は自分で紙に書いて店員さんに渡すスタイルで服は臭い対策の為、ちゃんと袋を用意してくれるのがありがたい。

ドリンクメニューも豊富で韓国焼酎、生マッコリのボトルまでありこだわりが感じられる。

肉は直前でカットしているのだろうか?どれもしっとりと潤いがある。

少し厚みのあるタンは食感が豊かだ。

特に上ミノは下味の味付けが抜群。

ハラミ、近江牛のロースと存分にハイレベルな肉を楽しんだ。





いやぁ、美味いじゃないですか。月曜から満席なのも頷けます。
立石にはまだまだ焼肉屋がある。これからボチボチ巡っていきます。ごちそうさまでした。
下町焼肉3選



【七りん半】の動画
店舗情報
• 名称:七りん半
• 住所:東京都葛飾区東立石4-49-7
• 最寄駅:京成立石駅 徒歩3分
• 営業時間:17:00〜21:30(L.O.21:00)
• 定休日:火曜(祝日の場合営業)
• 席数:20席
• 予算:¥3,000〜¥3,999
• 支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)・電子マネー可(交通系、iD、QUICPay)・QR決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
• サービス料:なし
• 禁煙・喫煙:全席禁煙(店外喫煙スペースあり)
• 駐車場:なし
• 電話番号:03-3697-4129
• 備考:個室あり(はなれ最大20名)、貸切可、日本酒・焼酎・ワインあり
• オープン日:2012年
• 創業:1989年(墨田区鐘ヶ淵)







