東京・新宿にあるパークハイアット東京にあるBAR「ニューヨーク・バー」。

東京の天空で飲む酒は格別。
圧倒的な異空間、「ニューヨーク・バー」についてレポートしていきます。
「ニューヨーク・バー」ってどんなBAR?
ラグジュアリーホテル「パークハイアット東京」52階に位置するBARで東京のダイナミックな夜景を一望できる。
ホテルの開業日である1994年7月9日と同時にオープン。
映画『ロスト・イン・トランスレーション』に登場し、世界的に有名に。

ニューヨークの洗練された空気感を再現しており、海外からのゲストも多く、落ち着いた大人の空間が広がる。
お酒は豊富なカクテルに加え、カリフォルニアワインを中心に米国産ワインが充実。
毎日生バンドによるジャズライブが開催され、夜を盛り上げます(日曜は時間変更あり)。
パークハイアット東京は改修工事の為に、2024年5月7日に最後のゲストを見送り一時休館することに。2025年10月にリニューアルオープン。
2019年4月訪問
新宿にはハイアットリージェンシー東京 内にあるBAR「オードヴィー」などホテルBARがいくつかあるが、私が最も推したいのは、

「パークハイアット東京」
いわゆる高級ホテルである。

そのホテルの52階には「ニューヨークバー」という東京中の夜景を見渡せるバーがあり、久々に映画「ロストイントランスレーション」を観て行きたくなった。
劇中でパークハイアット東京に宿泊していたビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンがここでお酒を飲んでいるシーンがとても印象的だった。
私も何度か足を運んでいるお気に入りのバーである。
場所は西新宿。
駅から歩くと結構かかるのでタクシーで向かう。五分くらいで到着。
東京に住んでいるので泊まる必要はないが、安くても一泊10万位するハイクラスなホテルだ。
経験としていつか泊まってみてもいいかな。
ちなみに宿泊しているのはほとんどが外国人だ。
ここは一回でバーまでたどり着くことはできない。一度41階まで上がってからエレベーターに乗り換え52階まで上がる。
52階に上がるとすぐに受付の人が「宿泊の方ですか?」と聞いてくる。宿泊以外の人は2,500円のチャージ料がかかる旨を告げられる。
1人なのでカウンター席に通された。

目の前は東京中の夜景が広がり、ジャズの生演奏も聴けるラグジュアリー空間。
天井も高く雰囲気重視にはいいバーだと思う。
客層を観るとやはりほとんどセレブっぽい外国人。一応ドレスコードと言われてるがカジュアルな服装の人もいるのでそこまでは厳しくないのかな。
まるで海外に来ているような感覚で日本のどのバーとも雰囲気が異なる。
日本にいながら異国感を味わえるのも嬉しい。
チャーム

乾き物。ぽりぽりつまみながら。
グレンモーレンジ 18年 ダブル 5,500円

飲み方はロックで。
ひたすらスモーキーではあるがその先にちゃんと甘みもありバランス感覚に富んだウイスキー。
個人的にはこれとアードベック位の甘さがベスト。
エル・ディアブロ 2,000円

酒の名前はスペイン語で「悪魔」という意味。
テキーラの主原料であるアガべを使った辛口カクテル。
サウザブルーにカシス、レモン、ジンジャエールを入れたお酒。
辛口と言っても柑橘が効いており非常に飲みやすく変な甘さもない。
アルコール感もないのでもしかしたらストロングよりも危険なお酒かも。

夜景を見ながらジャズの生演奏を聴きいてまったりお酒を飲む。
本当に贅沢で心地いい空間だ。こっそり1人でまた来よう。
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【ニューヨーク・バー】の動画
店舗情報
名称:ニューヨーク・バー
住所:東京都新宿区西新宿3-7-1 パークハイアット東京 52F
最寄駅:初台駅(徒歩約8分)
営業時間:
月・火・水・日 17:00〜22:00
木・金・土 17:00〜23:30
定休日:なし(営業時間は変更となる場合あり)
席数:記載なし(カウンター席・ソファ席あり)
支払い方法:クレジットカード可、電子マネー可(QRコード決済不可)
予算:¥10,000〜¥14,999
喫煙:全席喫煙可
駐車場:あり 備考:ジャズの生演奏あり、ドレスコードあり(ハーフパンツ・ダメージジーンズ・サンダル不可)








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