東京・渋谷にある焼鳥店「鳥竹 総本店」。

本記事では、「鳥竹 総本店」についてレポートします。
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「鳥竹 総本店」ってどんな店?
渋谷駅西口から徒歩1分に構える「鳥竹 総本店」は、1963年創業の焼き鳥・うなぎ専門店。
食べログ百名店にも選出されるなど、渋谷を代表する老舗として多くの人に親しまれている。
名物は一般的な焼き鳥の約2倍という迫力ある大串焼き鳥。
朝引きの新鮮な鶏を店内で一本ずつ丁寧に串打ちし、創業以来継ぎ足される秘伝のタレで香ばしく焼き上げる。備長炭で焼くうなぎも人気を集める一品。
広々とした店内にはカウンターやテーブル、座敷を備え、一人飲みからグループ利用まで幅広く対応。昭和の趣を色濃く残す空間で、長年変わらぬ味を楽しめる渋谷屈指の老舗である。
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実食レビュー【2019年9月訪問】
時刻は14時。渋谷駅前の「山家 支店」を後にしてすぐ目の前にある「鳥竹 総本店」へ。
ここは平日でも14時からオープンしており昼のみできるありがたいお店。
入ってみると一番乗りだ。
そりゃ平日の昼のオープン直後だしな。
と思ったらそのあと続々と飲兵衛がやってくる。流石っす。
店内は煙が凄いのでお気に入りの服は着ていかない方がいい。今日は一人なので煙も肴。
メニューはズラーっと青字で書かれており種類も豊富。


基本的に鳥メインだが鰻も推してるらしい。
せっかくなので鰻もいきたいところだが思った以上に腹に溜まっているのでとりあえずオススメの「焼き鳥盛り合わせ6本 2,000円」を頼むとする。

鍋とかチキンライスとかまであるのか。
金額は山家のほぼ倍。
これが普通の居酒屋の値段だと思うけど。

量を食べられないので一人飲みはメニュー選びに慎重にならざるを得ない。
こんな時に大勢いたらなと思う。
男梅サワー 500円

この酸味と塩分がいいね。
突き出し

茄子のお浸し。
焼き鳥盛り合わせがやってきた。
一気に出てくるのではなく焼けた順番から小皿で出てくる。
ピーマン、皮

ピーマンはほろ苦いが肉厚。
皮も大ぶりでプリプリ。焼き加減も絶妙で思った以上にレベルが高い。
つくね、とりきも、やきとり

つくねは淡白だが旨み感じられるもの。
きもととりも不満はない。
手羽

びっくりした。このサイズ。
焼き目香ばしくしっかりしたもの。身もプリプリ。
どの焼き鳥も熱々でボリューミー。
普通の焼き鳥の二倍の大きさはあるのではないだろうか。
他頼もうかと思ったけどこれでお腹一杯になってしまった。
生酒 750円

ここにきてこの量はちょっと酔うな。
うん、大満足です。
腹も一杯だしちょっと酔ってるし今日はこの辺で帰るか。
酒飲みも引き際が大事。
【本日注文したもの】
・男梅サワー
・焼き鳥盛り合わせ本
・生酒
合計4,240円。
次くるなら鰻頼むか。ごちそうさまでした!
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【鳥竹 総本店】の動画
店舗情報
店名:鳥竹 総本店
住所:東京都渋谷区道玄坂1-6-1 1F
最寄駅:渋谷駅 西口徒歩1分
営業時間:12:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:なし(夏季休業・年末年始休業あり)
席数:128席
1963年創業
備考:予約可(電話予約のみ・5名以上は19時までの入店、2時間制)、カード可、電子マネー可、QRコード決済不可、全席禁煙、個室なし、貸切不可、テイクアウト可、駐車場なし、日本酒・焼酎あり、食べログ百名店(2019・2021)








