本日は予約困難店とされる「焼肉 静龍苑」へ常連さんに連れられ2回目の訪問。
清澄白河駅より徒歩3分。
二回転制の20時から。
基本的に肉は全て一番最初にオーダーしないといけないルールがある。
これは注文を受けてから肉をカットするので、オペレーション的に追加ができない為だ。
今回も「ジモン盛り」をオーダー。
ジモン盛りとはその日の仕入れ状況により出てくる肉も毎回変わってくるメニューに記載がない裏メニューである。
メニューにはない肉もある為、値段は不明。
何が出てくるかわからない上に値段もわからないという店と客の信頼関係の上に存在するメニューである。
キムチ盛り合わせ
頼む野菜はこれくらい。
焼肉屋なので肉を食べましょう。
ユッケ
サシが物凄い入ってるユッケ。
口の中でトロけ味付けもしっかりしているのでご飯とも合う。
タン塩・ハラミ・ミノ
今やインスタで写真があがりまくってますね。
この花びらの様な盛り付けこそ名物タン塩である。
サイズが大きいというわけでもなく特別厚みがあるわけでもない。
サクッ、プリっと。
この薄いカットだからこその爽快な食感。
脂ものっていてさらに秘伝のタレがなんともクセになる。
無限にいけそうだ。
ミノ、ハラミもサッパリと。
結構これだけでも十分満たされる。
そしてそんな中やってきたのが…
ジモン盛り
マジかよ…前回の時より全然多いじゃん。
常連さん曰くこのボリュームは過去一らしい。
有難い…のか?
基本的にサシが入った上質な脂の肉ばかりなので美味いんだけど、だんだんとしんどくなってくる…
いや、美味いんだけどこの量は、やりすぎですよ。
玉子スープ
肉以外のものがあるとスッと入る。
味変は大事です。
しかしこの玉子スープ、トロみがあって美味い。
この後に自家製プリンをいただいて一通り。
もう腹がはちきれそう。
お会計は飲み物こみで約25,000円。次は控えめでお願いします…ごちそうさまでした!
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