東京・鶯谷にある焼肉店「焼肉 鶯谷園」。

本記事では「焼肉 鶯谷園」についてレポートします。
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「焼肉 鶯谷園」ってどんな店?
1968年創業。鶯谷駅北口から徒歩3〜4分。
何を頼んでも外さない安定感と、価格を疑うほどの肉質で、長年グルメを唸らせてきた。
名物は特上ランプ。
もも肉の中でも旨みの濃い部位を丁寧に切り出し、きめ細かな肉質と上品な脂が同居する一皿に仕上げる。サシは控えめながら、焼いた瞬間に立ち上る香りと余韻の長さが別格だ。
1000円前後のカルビやミノでさえ妥協がない。
薄切りタン塩は独特の食感、レバーは鮮度が命。
価格と満足度のバランスが崩れている、と言いたくなるほどのコストパフォーマンス。
完全予約制、原則1.5時間制。
座敷や掘りごたつ席もあり、知人・友人との焼肉時間にちょうどいい距離感。
実食レビュー【2022年8月訪問】
気にはなっていたもののなかなか行く機会に恵まれなかった「焼肉 鶯谷園」。北口より徒歩3分ほど。
本日は平日の17時からの訪問。
「予約困難」とか言われてるけど早い時間なら余裕で予約できます(ちゃんと電話にも出るし良心的)。
この日は二階席に通された。この時間でもお客さんで賑わっているのが凄い。
改めて全体的に肉質がいいと気付かされる。下味はまぁまぁ濃いけど。
タンなんかも柔さが抜群で、ロースも残るようなクドいサシじゃない。さらに赤身肉の旨味までも感じさせる。
おまけに酒飲んで一人5,000円ときたら(クレジットは不可)、近所にあれば通わない人はいないだろう。
以外、いただいた料理。
梅ダレ、通常のタレ

梅ダレ出番ないだろと思ったけど結構ロースと合いました。
・キムチ盛合せ 750円

・厚切りハラミ 1,700円


だいぶ肉厚で食感を楽しめるようなカット。思うツボだけど噛み締めるたびに肉汁ジュワリで思わずニンマリ。
タレも化調ながら、過度に尖った甘さじゃなくてまろやかでいいですね。これならたっぷりつけたい。
・特上タン 塩 1,200円

凄く柔らかいんだけど下味がやや濃い。
・特上ロース 1,200円


赤身のムチムチ感と蕩ける脂のいいとこどりのような。一人なら絶対頼まないけどこれは自分的に当たりでした。
・上ミノ 850円

ミノも凄く柔らかくサクプリです。
・子袋 600円

いわゆる一般的な子袋だけど甘いタレの味付けのが際立ってます。
総じて何を食べてもレベルは高い。機会あったらまた来たい。ごちそうさまでした。
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【鶯谷園】の動画
店舗情報
• 名称:焼肉 鶯谷園
• 住所:東京都台東区根岸1-5-15
• 最寄駅:JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」北口 徒歩3〜4分
• 営業時間:
月〜金 16:00〜00:30(L.O.料理 00:00)
土・日・祝 15:00〜00:30(L.O.料理 00:00)
• 定休日:不定休(要確認)
• 予約:完全予約制
• 予算目安:6,000〜7,999円
• 支払い方法:現金のみ(カード不可・電子マネー不可・QR決済不可)
• サービス料:なし
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし
• 席種:座敷あり、掘りごたつあり
• 利用シーン:知人・友人と
• オープン:1968年
• 備考:原則1.5時間制(混雑時は60分制の場合あり)、2014年4月8日リニューアル








