東京・浅草にある焼肉店「本とさや」。

本記事では浅草の人気焼肉店「本とさや」についてレポートします。
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「本とさや」ってどんな店?
創業は1981年(昭和56年)。
浅草の路地裏に3階建て・総100席の大箱を構える「炭火焼肉 本とさや」は、つくばエクスプレス浅草駅A2出口から徒歩1分という驚異的なアクセスながら、一歩入れば煙と肉汁が五感を刺激する七輪焼肉の世界が広がる。
ちなみにすぐ近くに別館があり、こちらは本館。
店名の「本とさや」は、当初「火を本(まこと)に、肉をさやに載せる」という七輪焼きを極める意志から付けられたという説もある。
備長炭を用いた七輪焼きで肉を一気に香ばしく炙るスタイルが代名詞。
1階はあえて無煙処理をせず煙と肉汁が立ちのぼる昭和レトロ空間、2~3階は無煙ロースター席で匂いを気にする層にも対応している。
実食レビュー【2024年12月訪問】
浅草には「金楽」や「大昌園」など昭和の色を残すお店があふれているが、こちらも「浅草で焼肉と言えば」まずこちらの名前があがるほどの有名店。

店内は下町情緒あふれる昭和の雰囲気で、壁一面有名人の色紙だらけ。
備長炭を使用した炭火焼きのお店でかなりモクモク。今の時代なら許可おりないでしょう。
ちなみに2階と3階は無煙ロースターが設置されており、服への匂いが気になる方にも配慮されている。


この日は閉店間際にお邪魔しました。
・のどなんこつ 塩焼 1,110円

フエガラミ的な部位なのでしょうか?

すっごいサッパリとしてて食感を楽しむもの。
どこかで食べたフエガラミは味が濃厚だったけどそことも違うのかな?
・ホルモン タレ 1,100円

シマチョウ。このシマチョウが抜群で脂が甘いのなんの。
・コブクロフェ 1,250円

「フェ」とは刺身のこと。つまり生のコブクロ。へぇ、コブクロって生で食えるんだ。
・豚足 600円

やっぱり豚足はこのボイルですよ。辛味噌に付けてガブリと。最高の前菜だ。
・イカムルフェ 1,450円

「ムルフェ」とは刺身に氷水とコチュジャンやキュウリ、梨などを加え、薬味を入れた料理。
なかなかないよね?サッパリとしながら何故か食べれちゃう料理です。
今度はゆっくりと訪問したい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
住所:東京都台東区西浅草3-1-9
アクセス:
- つくばエクスプレス「浅草駅」A2出口より徒歩1分
- 東京メトロ銀座線「田原町駅」より徒歩7分
営業時間:
- 昼:12:00〜15:00(L.O. 14:30)
- 夜:17:00〜23:00(料理L.O. 22:15、ドリンクL.O. 22:30)
定休日:12月31日
座席数:最大100名収容可能な座敷席あり
支払い方法:クレジットカード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
喫煙:全席禁煙
公式サイト:https://hontosaya.com/









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