鳥取県鳥取市にあるビストロ「J’ai la pêche!」。

本記事では「J’ai la pêche!」についてレポートします。
「J’ai la pêche!」ってどんな店?
2024年7月29日オープン。鳥取駅から徒歩圏内にあるビストロ&カフェ「J’ai la pêche!(ジェ ラ ペッシュ)」は、昼はカフェ・ランチ、夜はビストロとして営業するカジュアルなレストランだ。
店名の「J’ai la pêche!」はフランス語の口語表現で「元気いっぱい」「絶好調」という意味。店名の通り、気軽に食事やワインを楽しめる明るい雰囲気の店となっている。
ちなみにシェフの名前は中井元気さん。そうです、お名前もかけてます。
料理はビストロ料理など、フレンチをベースにしたカジュアルなメニューが中心。
ランチタイムはカフェとしても利用でき、ディナータイムはワインと料理をゆっくり楽しめる。
店内はカウンター席もあり、1人でも利用しやすい落ち着いた空間。鳥取駅周辺で日常使いできるビストロとして地元客に利用されている。
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鳥取市内にあるビストロレストラン。

コースもアラカルトもあり、特に時間で区切ってないそうだ。
ってことは同時間帯にコースの客とアラカルトの客がいるってめちゃエグい・・・
店内は元喫茶店の居抜き。カウンターがあって、テーブル席もある。
雰囲気が素敵です。厨房は狭くて大変そうだけど。
シェフ:中井元気さん

出身は兵庫県但馬地域。まさに但馬牛の地で生まれ育ち、若い頃は精肉店で働いていたそうだ。
以下、いただいた料理
・前菜

塩味のケーキ「ケークサレ」のなかには、鳥取砂丘の白ネギ、ベーコン、チーズを練り込んである。
ハムは鳥取県の大山山麓で育てられる高品質なブランド豚「大山豚」。
・ローストビーフ

イチボのソトモモ寄りのローストビーフ。バルサミコで酸味をつけ、脂の甘味や果実の甘さを引き立たせる。
ソトモモの側だけどサシも適度に入ってる。

・菊芋のポタージュ

ほんのりと甘味のある菊芋のポタージに塩気のある蓮根とのコントラストがいい。

さて、本日のメインは鳥取和牛のイチボです。

・真鯛のポワレ

地物の真鯛。付け合わせに地物の長芋、菜の花。
ソースは真鯛のアラや、鹿野の悠二農園の生姜などを使用。

コクはあるが、軽やか。

・鳥取和牛のイチボステーキ

シンプルに塩胡椒のみで焼き上げたイチボ。
付け合わせは人参、ジャガイモのピューレ、玉葱のロースト。

肉は軽やかで程よく香りがある美味しい肉だ。こんな肉なら毎日でも食べたい&食べられる。
全く「うっ」というひっかかるものがない。これって「美味しい」を追求して育ててるから成し得ることだ。
・抹茶のバスク風チーズケーキ

抹茶も宇治抹茶を使用した手作りケーキ。風味がいいなぁ。



本日は兎ッ兎ワイナリーのワインをいただきました。化粧(樽香)をつけすぎない果実感あるワインはまさに食中酒として最高。ごちそうさまでした。
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【J’ai la pêche!】の動画
店舗情報
• 名称:J’ai la pêche!(ジェ ラ ペッシュ)
• 住所:鳥取県鳥取市吉方温泉町3-852
• 最寄駅:鳥取駅(約648m)
• 電話番号:080-4159-5394
• 営業時間:
11:00〜16:00
18:00〜21:00
• 定休日:日曜日
• 予算:¥1,000〜¥1,999
• 支払い方法:カード可 / 電子マネー可 / QRコード決済可
• 席数:カウンター席あり
• 個室:なし
• 貸切:可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:あり
• 備考:ランチ・カフェ利用可
• オープン日:2024年7月29日








