東京・六本木にある焼肉店「#ヒロキヤ六本木」。

本記事では、「#ヒロキヤ六本木」についてレポートします。
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「#ヒロキヤ六本木」ってどんな店?
2023年5月オープン。六本木に構える焼肉店で、ユッケを軸にしたエンタメ性の高いメニュー展開が特徴。
プロデュースはDJ hiroki氏。焼肉に演出や体験価値を加えたスタイルで、従来の焼肉店とは異なる楽しみ方を提案している。
こちらは恵比寿(1号店)、渋谷に続く3店目。
生食許可店と言うことで看板メニューはユッケ。タレ・塩・味噌の3種類を展開し、味噌ユッケはワッフルコーンと合わせるなど、視覚的インパクトと味の両立を狙った構成。
六本木限定の「Rユッケ」は赤身肉に卵黄と特製ソースを合わせた一品で、提供時のライブ感も特徴。
そのほか、生肉メニューやボリューム系の肉料理など、写真映えを意識した料理が多く、グループ利用や会食、イベント用途にも適している。
店内はテーブル席中心で個室も完備。カジュアルながらも使い勝手の良い空間で、幅広いシーンに対応可能。
なお、似た名前の焼肉店「ヒロミヤ」とは関係がない。

実食レビュー【2026年3月訪問】
駅からドン・キホーテ方面へ。

一見場所がわかりづらいがビルの3階です。
この日は金曜の19時と言うことで店内もなかなか賑わってます。
コースは何種類かあって「#ヒロキヤ王道コース 11,000円」をオーダー。
こちらは飲み放題付き。焼酎がないのが不満だけどワインはあります。しかもなかなか立派なグラスできた。
金曜ということもあって全体的にオペレーションがうまくまわってないのか、飲み物が遅れがち。
特によりによって僕が頼んだワインは毎回遅かった。飲み放題で飲み物が遅いと反感くらうのでこの辺はお店も気をつけた方がいいかと思われます。
さすがにユッケは美味しかった。生肉は映え要素、体験要素もあって楽しめた。
だけど焼肉になった途端、脂がしんどい…
タレも化調系に振り切っておりワインからハイボールに切り替えました。
上カルビに関してはほぼ真っ白。そんなに量は食べてないのに胃がもたれる始末。
肉の味というよりも「肉の味付けの味」で押し切るタイプ。
エンタメという意味ではアリだと思います。
焼くのが早すぎたのか1時間20分ほどで終了。この辺は自分たちでペース配分しないと最後は若干手持ちぶたさになる。
以下、いただいた料理。
・ユッケ

ユッケの上から大量の卵黄をかけてくれる。なんと黄身20個分だって。

いや、かけすぎでしょ。

生肉のうえに大量の卵黄。もはや何の料理なんだかわからん。

肝心の肉は冷えてて口内でいい溶け感。ニンニクの甘ダレも程よくジャンク。
すごく贅沢な気分なんだけど、なんだか必要以上の卵黄が使われていて勿体無い気もする。
残った卵黄は普通に白米の上にかけて生卵ご飯にしたい気分。

次はユッケが盛られたソフトクリーム風。
これを皿の上にひっくり返してコーンを手で割るという体験型の一品。

味付けは韓国風で胡麻油が効いててジャンクです。
でもやっぱり卵使いすぎだろ。

続いてポテサラの上にも卵黄。卵使いすぎだろ。

生のキムチの味付けはまさにザ・甘辛でだいぶ味が濃い濃厚系。

ナムルで箸休め。

塩焼肉はタン、ハツ、ウチモモ。
ウチモモだけどなかなかサシが入ってる。
つけだれもめちゃ味が濃くて、正直揉みだれだけで十分。
ハツは柚子胡椒と合わせるといい感じ。
タレ焼肉はハラミ、ランプ、上カルビ。
上カルビに関してはほぼ真っ白なのでちょっと厳しい脂でした…
冷麺は出汁が効いててまさに口直し。ごちそうさまでした。
六本木焼肉3選



店舗情報
・名称:ヒロキヤ六本木
・ジャンル:焼肉
・住所:東京都港区六本木5-2-6 TKビル3F
・最寄駅:六本木駅 徒歩3分
・営業時間:12:00〜(なくなり次第終了)/17:00〜23:00
・定休日:年中無休
・席数:32席
・個室:有(2名〜8名)
・貸切:可
・予算:8,000円〜9,999円
・支払い方法:カード可/電子マネー可/QR決済可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-6804-6050
・予約:可
・オープン日:2023年5月10日






