自分がよくお世話になっている日本発のジュエリーブランド「ONO alchemy(オノアルケミー)」。光栄にもそのアニバーサリーパーティーに招待していただいた。
ダイヤモンドやゴールドを使ったジュエリーを中心に、職人技と現代的なデザインを融合させるONO alchemy。
オッサンがジュエリー?と思うかもしれないが、ジュエリーだけでなく「READY to wear by ONO」としてアパレルブランドも展開していて、YouTubeでもこのシャツについて問い合わせをもらうことがあるが、男女どちらでも着られるフリーなサイズ感で着られるのが気に入っている。

本記事ではその周年祭の模様をお届けします。
ONO alchemy(オノアルケミー)とはどんなブランド?
ONO alchemyは、日本発のラグジュアリージュエリーブランド。
ブランドが掲げる言葉は「Boundary has no limit」。古くから受け継がれてきたジュエリーの伝統や文化、職人の技術に敬意を払いながら、現代的な感覚を取り入れたジュエリーを生み出している。
ブランドを象徴する「ONO Originals」には、孔雀の「Emmu(えみゅー)」、羽をモチーフにした「Falcon」、ONOのロゴプレートが使われ、それぞれを身につける人の「お守り」のような存在として位置付けている。
また、ジュエリーだけにとどまらないのもONO alchemyの面白いところ。
「日常を非日常に」をコンセプトにした「ONO basic」では、ユニセックスのフリーサイズのシャツなども展開している。25%リサイクルコットンを使用し、収益の一部をDiamond for Peaceへ寄付する取り組みも行っている。

ONO alchemy 公式サイト
体験レポート|3周年パーティー【2026年9月】
2026年9月26日土曜日、ONO alchemyの3周年を記念したアニバーサリーパーティーに参加させてもらった。

開催時間は16時から19時までの約3時間。会場は天井からグリーンや花が垂れ下がる華やかな空間で、ONOのロゴを配したバックパネルや大型スクリーンも設置され、ブランドの映像が上映されていた。

パーティーではバイオリンなどの生演奏に加え、ヒップホップのパフォーマンスも披露。

ラップパフォーマンスでは、謎にトラックのリズムがズレていく機材的トラブルもライブの醍醐味であった。
単に集まって乾杯するだけの周年イベントではなく、音楽や映像まで取り入れたかなり凝った内容。

ドリンクはフリーフローで、シャンパンやワインなどを自由に楽しめる。
料理も北千住にあるステーキハウス「飯酒場 Royal Steak」が担当。

ミニバーガーやサンドイッチなどのフィンガーフードが並び、ミニバーガーには「ONO 3rd ANNIVERSARY」のフラッグまで立てられていた。

男性メインのイベントだと料理は残ることも多いんだけど、綺麗になくなってた。これは女性がメインのイベントだからなのかな。

結局、イベント中はほぼずっと飲んでいたことになる。
後半はまぁまぁ酔っ払っていたがそれも含めて非常に楽しい3時間だった。
参加者はジュエリーブランドらしく圧倒的に女性が多く、男性陣はかなり少数派。若干のアウェイ感はありつつも会場全体の雰囲気は華やかで、ONO alchemyの3周年を大勢のゲストで祝う賑やかなパーティーとなった。

シャンパンとワインを飲みながら、生演奏やパフォーマンスを楽しむ。ブランドの世界観をしっかり見せながらも堅苦しさはなく、最後まで楽しめる周年パーティーだった。
また来年も招待されるなら、参加させていただきたいと思います。色んなご縁に感謝。
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