東京・渋谷にあるタイ料理店「渋谷 ガパオ食堂」。

本記事では、渋谷駅から徒歩4分、桜丘エリアにある「渋谷 ガパオ食堂」についてレポートします。
➡️渋谷でランチを探している方は、本当に使える渋谷ランチまとめも参考にどうぞ。

「渋谷 ガパオ食堂」ってどんな店?
2007年に青山でスタートしたガパオ食堂ブランドの一店舗で、都内を中心に展開する本格タイ料理店。
青山の他にも恵比寿、新宿にも店舗あり。
看板メニューはもちろんガパオライス。タイ人シェフによる本格的な味付けの料理が揃い、カレーや炒め物など幅広いメニューが楽しめるのが特徴。
店内はカジュアルで開放感のある空間で、テーブル席や個室も完備。女子会や友人同士の食事、宴会利用にも対応できる使い勝手の良さも魅力です。駅近でアクセスも良く、ランチからディナーまで幅広いシーンで利用できる一軒。
実食レビュー【2026年4月訪問】
平日の13時に訪問。店内我々で満席。
女性客も多く、だいぶ賑わっています。近くのサラリーマンたちが店頭で買えるお弁当を買いに列ができてました。

ランチは単品メニューはなく、ランチセットのみ。

ここに来たらまずはガパオライスとカオマンガイ。
と言うことでタイ在住の後輩と一品づつ頼んでシェア。
なかなかのスピード感でやってきました。
現地の味とどう違うのか聞きながら実食。
・カオマンガイ 1,180円

これにサラダとスープがついたセット。
ライスは現地ではお米が油でコーティングされているらしく、こちらのは普通のお米。
それでもバスマティライスが香りがいい。
ソースは甘酸っぱくて独特な香りのあるもの。
このソース自体はタイの現地のものとほぼ同じ味のようです。
まぁ、カオマンガイはそこまで差は出にくい料理なのかも。
・ガパオごはん 1,080円

現地のガパオライスはもっと肉が荒々しくジューシーだそう。
なのでこちらは若干小粒らしいです。あとはこんなに醤油っぽい味付けじゃないみたい。

本来は玉ねぎもパプリカも入ってないようで、日本ナイズされてるようだ。
確かにほかのタイ料理店へ行くと玉ねぎやパプリカ入ってたりするよね。

醤油ベースの甘辛な味付けでこう言うものだと思ってたけど違うのね。
まぁこれはこれで美味しいです。ごちそうさまでした。
渋谷ランチ3選



店舗情報
・名称:ガパオ食堂 渋谷店
・ジャンル:タイ料理、カレー、居酒屋
・住所:東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ1F
・最寄駅:JR渋谷駅 徒歩4分/代官山駅 徒歩15分
・電話番号:050-5571-0529/03-6455-1817
・営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)/18:00~23:00(L.O.料理22:00・ドリンク22:30)
・定休日:無休
・予算:昼 ~999円/夜 3,000~3,999円
・支払い方法:カード可/電子マネー可(交通系、iD、QUICPay)/QRコード可(PayPay)
・席数:45席
・個室:有(2~8名)
・貸切:可(20~50名)
・禁煙:全席禁煙
・駐車場:無
・サービス料:ディナー300円(お通し)
・オープン日:2014年11月15日
・備考:青山発のガパオ食堂ブランド/渋谷・恵比寿など複数店舗展開/姉妹店あり(青山・恵比寿・新宿)






