神奈川・稲田堤にあるとんかつ店「とんかつ 叶」。

本記事では、「とんかつ 叶」についてレポートします。
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「とんかつ 叶」ってどんな店?
稲田堤に構えるとんかつ専門店。JR南武線・京王相模原線の稲田堤駅からほど近く、長年地元客に親しまれてきた老舗店。
創業は1976年。現在もラードで揚げる昔ながらのとんかつを提供している。
軽やかな衣のサクサク感と、豚肉の旨味を閉じ込めたジューシーな仕上がりが魅力。
定番のロースかつやヒレかつはもちろん、串かつやエビフライなど豊富な定食メニューも揃う。
店内はカウンター席に加えテーブル席も備えたアットホームな空間。一人でも利用しやすく、地域の日常に溶け込むような温かさがある。
長年変わらぬ味を求めて通う常連客も多い、稲田堤を代表する老舗とんかつ店の一つだ。
実食レビュー|とんかつ定食【2026年6月訪問】

平日の13時半に訪問。3組ほどが食事してました。
店内はカウンターのほかにテーブル席あり。さらに特に開けた空間にテーブル席がある。
BGMはテレビ。平日の昼、とてものどかな定食屋の雰囲気がある。


メニューはとんかつ定食、カツ丼などお馴染みのラインナップからイカフライ定食という気になるメニューもある。
イカフライは子供の頃から好きだったんだけどわざわざとんかつ屋で定食としてまで頼むのは抵抗あるなぁ。気になるけど。
他にもトマト、ポテトフライ、いかゲソ唐揚、お茶漬け、うどんなど酒とともに一品料理もあり。

テーブルには醤油、唐辛子、ソース、爪楊枝、紙ナプキン。
・とんかつ定食 1,100円

とんかつ、ご飯、赤だし、ワカメと胡瓜の酢漬け、マカロニサラダ、お新香。
わりと品数が多めで値段にしては良心的だと思います。

とんかつはラードで揚げられ衣は中粗程度。

しかし裏側は水分気なのか油なのかべちょっとふやけてる。
かつはサクッといきたいのにこれは勿体無い。
ちなみにキャベツはやたらとみずみずしくてこの水分が流れたのかな?いずれにせよちょっと仕事で解決はできそうだと思う。
豚肉自体はしっかりと火入れされていて赤身はあっさりとしてます。脂身はまさに端っこの部分だけ。

ご飯の盛りもまぁまぁあります。

赤だしは酸味のキレがよくていい脂切れの役割を果たしてる。

とんかつの下側のべちょ問題だけクリアすれば値段としても良心的なお店ではないでしょうか。
近隣の若いサラリーマン3人がお会計してて、そういえば自分もサラリーマン時代はよく同期と会社近くのとんかつ屋に行ってたなぁ。
別に最高峰じゃなくてもいい。街のとんかつ屋さんがあるのって有難いよね。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:とんかつ 叶(かのう)
住所:神奈川県川崎市多摩区菅2-2-9
最寄駅:JR南武線・京王相模原線 稲田堤駅 徒歩約1分
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00
定休日:火曜日
席数:34席
1976年創業
備考:予約不可、貸切可、個室なし、喫煙可、カード可(AMEX)、駐車場なし、カウンター席あり、予算1,000~2,000円程度、テイクアウト対応あり








