東京・赤坂の天ぷら屋「天茂」。

本記事では、「天茂」についてレポートします。
➡️赤坂で間違いないランチまとめはこちら

➡️東京の天丼まとめも参考にどうぞ
「天茂」ってどんな店?
1964年創業。初代は銀座・天一で修行して独立した老舗天ぷら店。
現在は中高一貫校の教師として英語を教えていた初代の娘さんが二代目として味を引き継いでいる。
店内は年季の入った木のカウンターが中心で、昔ながらの空気感を残している。
ランチはかき揚げ丼が人気。小海老を主体にまとめたかき揚げは、衣が軽く油切れも良いため重さを感じにくい。
甘辛いタレがしっかり絡み、ご飯との一体感が出る。過度に濃く振らず、あくまで食べ進めやすさを優先した味の組み立てで、短時間でも満足度を取りにいく内容。
天ぷらは素材のサイズや状態を見て使い分ける基本に忠実な仕事で、奇をてらわず安定感に振った構成。夜は予約制のおまかせで、昼とは異なる落ち着いた使い方も可能。
▶一休で空席を確認する

実食レビュー【2024年1月訪問】
雑居ビルの2階に位置し、ランチタイムは常に満席になるほどの人気店。
創業は1964年。
昭和の古き良き名残のある店内にはコの字型のカウンター、奥にテーブル席あり。

ランチはかき揚げ丼と天丼のみ。夜はおまかせコースのみ。
お婆さんと娘さんだろうか?女性店員二人で天ぷらを揚げています。
娘さんが天ぷらを揚げ、その天ぷらをお婆さんがジュッとタレに浸しご飯の上に乗せる。この音とタレの甘い香りが食欲をブーストさせる。
・かき揚げ丼 1,500円

かなり分厚い小海老と小柱のかき揚げ。上には柚子の皮も乗せてある。

タレの味が結構濃いめだ。ご飯にもたっぷり染みてるため全体的に味が強い印象。
だけどふんだんに入った海老、小柱は存在感があり、ボリュームもあるのでかなり腹持ちはよさそうだ。
サラリーマンには最高だろうな。僕はデスクワークなので夜飯いらんです。ごちそでした。
▶一休で空席を確認する

あわせて読みたい
→【東京・赤坂】地元民が本気で選んだ“外さない赤坂グルメ”まとめ【考察】

赤坂グルメ3選

行くべき天ぷら屋「天ぷら 浅沼」⬇️
店舗情報
・名称:天茂
・ジャンル:天ぷら
・住所:東京都港区赤坂3-12-10 赤坂サンビル6F
・最寄駅:赤坂駅
・営業時間:月〜金 11:30〜14:00/18:00〜21:00(夜は予約のみ)
・定休日:土・日・祝
・席数:カウンター中心
・予算:¥1,000〜¥1,999(ランチ)
・支払い方法:カード可・電子マネー可・QRコード決済可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:不明
・備考:全席禁煙
・オープン日:1964年










