【東京・東銀座】焼鳥 ひら野「甲斐信玄どりを知り尽くす平野大将による焼鳥8,000円コース」

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焼鳥

東京・銀座八丁目にある焼鳥屋「焼鳥 ひら野」。

場所は「銀座 稲葉」のすぐ隣。

と言うのも手がけるのは「銀座 稲葉」、中目黒にあるミシュラン一つ星「天麩羅 みやしろ」、「鮨 おにかい」などを展開する飲食グループの「MUGEN」。

オープンは2022年2月。

ちなみにキャッシュレスなのでご注意を。

大将: 平野郁侍(いくじ)さん

ミシュランビブグルマンを獲得したこともある⿇布⼗番「⿃善瀬尾」出身。

扱う鶏は「⿃善瀬尾」時代からお世話になっている銘柄鶏の「甲斐信⽞どり」。

古くから問屋との関係構築のおかげで、前日の夕方に捌いた鶏が翌日の朝には届いている。このエリアでは一番最初に届くとのこと。

コースはおまかせコース8,000円一本勝負。

合間に創作性のある日本料理を挟みながら存分に信玄どりのフルコースを楽しめる。




まずは御神酒で口中を清めてからコースがスタート。

蛤の茶碗蒸し

茶碗蒸しの中にはベシャメルソースを入れることでさらに円やかに。蛤の甘さも際立っております。

雑魚サラダ

酸味のあるさっぱりとした胡麻ダレ、しっとりとした蒸し鶏、カリカリで香ばしい雑魚が見事な調和。

セセリ

地鶏の様などっしりとした肉感ではなく、プリプリで柔らかさがある。焼き加減も素晴らしい。脂もあるので酸味のあるカラシと共に。

胸小肉

手羽元と胸の間の筋肉。

ジュワっとした旨味と肉汁を内包し、パリッとした皮とのコントラストもいい。

アスパラガス

蛍烏賊の辛酢味噌がけ

ツーンとした福井県の地ガラシと酢味噌の酸味とコクがいい感じに蛍烏賊のにまぐわいます。




かしわ

もも肉。大ぶりなサイズで食感、味わい、共に食べ応えを重視。

あか

柔らかく旨味が詰まったあかもも肉。

レバー

勿論臭みは皆無。しっとりと綺麗な火入れです。

つくね

ジューシーで大葉の香りもアクセントに。

春キャベツと桜海老のコロッケ

トロっとした食感に春キャベツの甘味と桜海老の香ばしい香りが合わさった一品。焼鳥屋で揚げる一品料理も面白い。

ハラミ

内臓系独特の香りが旨味となる。特に信玄どりは内蔵系の旨さに魅力を感じました。

ハツモト

コリコリの食感に脂による甘さと旨味がなんとも言えない魅力。

手羽先

みんな大好きジューシーな肉汁と旨みたっぷりな手羽先。

熱々の串から外し、火傷しながらもしゃぶりつく。

親子丼

甲斐信⽞どりのもも肉に濃厚な玉子をとじた親子丼。

上品でいてしっかりと濃い味付けが酒の〆としてもいい。

他の食事

玉子プリン

卵の殻の中に入ってる地味に大変そうなプリン。

本日はムルソーだけボトルで3人でシェア。

お会計は約19,000円。

合間の日本料理も創作性に溢れトータルの満足度も高い。

信玄どりを知り尽くした平野大将による絶品焼鳥でした。ごちそうさまでした。

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