東京・麻布十番にあるピザ屋「savoy クラシック」。

本記事では、「savoy クラシック」についてレポートします。
「savoy クラシック」ってどんな店?
2023年3月25日オープン。麻布十番に店を構える「savoy クラシック」は、1995年創業のナポリピッツァの名店「SAVOY」の系譜を継ぐ店舗として展開される一軒。
長年親しまれてきたSAVOYは建て替えに伴い再編され、本店舗を含む新たな業態としてリスタートしている。
提供されるピッツァは、長時間発酵させた生地を薪窯(約500℃)で一気に焼き上げるナポリスタイルで、外は香ばしく中はもっちりとした食感が特徴。
マルゲリータやマリナーラといったクラシックな構成を軸に、シンプルながら完成度の高い一枚を提供する。カウンター席では焼き上げのライブ感を楽しめるほか、個室も備え、カジュアルから会食まで幅広く対応する。
実食レビュー【2023年3月訪問】
1995年にオープンした元麻布の人気ナポリピッツァの「savoy」がビルの老朽化による建て替えで2023年3月25日に移転。
目の前は鮨屋の「鮨 薪介」。

オープンしてからまだ数日しか経ってないが早速お邪魔してきた。
こちらでは3つの異なる窯料理(それぞれ別店舗)が同じフロアにある新しい形のスタイルのお店。
1つ目は従来の麻布十番「SAVOY」本店としての位置づけである「savoy クラシック」。2つ目は新しいピッツァが味わえる「Domi-La!!」。そして3つ目はカウンターで薪窯料理を提供す「Woodstock」。

さて、ナポリピッツァといえば「マルゲリータ」と「マリナーラ」ということで2種類のみ。
ランチセットは1,100円。

前菜として出てきたサラダを食べながら店員さんが手際よく目の前で生地を練り、トマトソースを塗り、窯に入れればあっという間に熱々のナポリピッツァが完成。

焼き目も付き、縁はナポリピッツァらしくふっくらと盛り上がっている。

トマトによる酸味がかなり強めだが、モッツァレラの円やかさと上手く調和する。

薄生地はもちもちで小麦の風味を感じられる。

価格も安いのでサクッと一人ピッツァなんかにもいいと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:savoy クラシック
・ジャンル:ピザ(ナポリピッツァ)
・住所:東京都港区麻布十番2-20-12 オリエント麻布1F
・最寄駅:麻布十番駅(徒歩約3分)
・オープン日:2023年3月25日
・営業時間:
月・火・金・土・日:11:30〜15:00/17:30〜22:00
木:17:30〜22:00
・定休日:水曜日
・予算:¥2,000〜¥2,999(昼¥1,000〜¥1,999)
・支払い方法:カード可(AMEX、VISA、Master、JCB、Diners)/QRコード決済可(PayPay、WeChat Pay)/電子マネー不可
・サービス料:10%
・席数:13席
・個室:あり(6〜8名)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-6665-8102
・予約:可(予約サイト経由)
・公式サイト:https://savoy-azabujuban.com







