東京・三鷹にある焼鳥屋「焼鳥 山もと」。

本記事では「焼鳥 山もと」についてレポートします。
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「焼鳥 山もと」ってどんな店?
2015年9月26日、三鷹にオープンした「焼鳥 山もと」。
三鷹駅北口から徒歩約5分、ビル地下にひっそりと構えるカウンター焼鳥店。創業以来、真摯に焼鳥と向き合う姿勢で評価を高め、百名店にも複数回選出される実力店となった。
主役は大山鶏をはじめとする銘柄鶏とブロイラー。地鶏は使わないことで価格は抑え気味に設定。
一本ごとに火入れを緻密にコントロールし、外は香ばしく、中はしっとりと仕上げる。名物のレバーや希少部位も人気が高い。
基本はコース仕立てで、Webからの完全予約制。電話予約は受け付けておらず、席は2時間半制。焼き台を囲む16席のみの空間で、店主の仕事を間近に感じながら食事を楽しむスタイルだ。
クラフトビールや熟成日本酒など酒のセレクトにもこだわりがあり、焼鳥との相性を追求したペアリングも魅力のひとつ。
三鷹エリアを代表する焼鳥の一軒と言っていい。
実食レビュー【2023年1月訪問】
三鷹にある「焼鳥 山もと」。三鷹駅北口より徒歩5分ほどのビルの地下一階。
同じフロアにはラーメン屋が。以前こちらで昼に二毛作として提供していたラーメンをいまは「鶏そば 山もと」で提供している。
薄暗くシックな店内をふと見るれば大量の日本酒が置かれている。聞けば1000本以上を自家熟成させているとのこと。

コースは焼鳥五本コース 1,180円、七本コース 1,380円。焼鳥は各280円という破格。
高級化していく焼鳥業界の中であえてブロイラーを使い、己の技術でカバーする。
ちなみに阿佐ヶ谷にも2号店がある。
以下、いただいた料理。
突き出し

白レバームース ~蜂蜜とカカオ

ふくよかで雑味のない白レバームースにカカオの酸味がアクセント。
ポテトサラダ ~味玉とチーズ

フワフワのチーズの塩味がいい感じです。
丸はつ

開いてないハツで肉汁内包率がすごい。旨味汁が口中を満たす。
炙りとり皮ポン酢 ~オススメの品

手羽先の先の皮のみを使用。コラーゲンを感じる。
せせり

凄い肉厚というか詰めて串刺ししてます。食べ応えも十分に。
軟骨

淡白になりがちな軟骨だが胸肉とハラミ肉を一緒に刺して満足感を上げる。柚子胡椒も味わいを引き立ててる。
厚揚げ豆腐

熱々。カリッと焼き加減絶妙。
つくね

じゅわっと肉汁、細かく刻んだ軟骨などの食感、柚子胡椒。
抱き身

手羽先

一つには青唐辛子。スッと骨が抜け、骨周りの旨味を堪能。
ソリ

あか

中華そば ~煮干醤油

煮干し香る鶏出汁と醤油のバランスがよく、すっきりと味わい深いスープを麺が持ち上げる。

焼鳥屋では珍しく太縮れ麺。
本日のお酒
お会計一人7,000円。非常に研究された串打ちと焼きの技術も素晴らしく、価格に対しての満足度が高い。
これぞコストパフォーマンスに優れたお店じゃないでしょうか。この金額なら週一で来たいくらい。ごちそうさまでした。
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【焼鳥 山もと】ってどんな店?
店舗情報
• 名称:焼鳥 山もと
• 住所:東京都武蔵野市中町1-19-8 シティハイツ武蔵野 B1F
• 最寄駅:JR中央線 三鷹駅 北口 徒歩約5分(約296m)
• 営業時間:月・火・水・木・金・土 18:00〜23:00
• 定休日:日曜日
• 予約:完全予約制(Web予約のみ/電話予約不可)
• 席数:16席(カウンター16席)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 予算:8,000円〜9,999円
• 支払い方法:カード可
電子マネー不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし
• お子様:20歳未満の入店不可
• ホームページ:https://ameblo.jp/mitakanowagyu/entry-12529806679.html
• オープン日:2015年9月26日
• 備考:席は2時間半制








