埼玉県秩父市にある「小松沢レジャー農園」。

本記事では、「小松沢レジャー農園」についてレポートします。
「小松沢レジャー農園」ってどんな施設?
秩父・横瀬町に位置する体験型観光農園で、収穫体験とアクティビティを組み合わせた「1日滞在型レジャー施設」。
主軸は季節ごとの収穫体験で、冬〜春はいちご狩り、夏〜秋はぶどう狩り、通年でしいたけ狩りを展開。特にいちご・ぶどうは食べ放題形式で、ファミリー層を強く意識した構成になっている。
加えて、そば打ち・うどん打ち体験や、マス釣り・つかみ取り、動物とのふれあいなど体験コンテンツを多層化。単なる農園ではなく「複合レジャー施設」として機能している点が特徴。
飲食面では最大規模の溶岩バーベキュー施設を併設し、大人数の受け入れが可能。団体利用・バスツアー需要にも対応。
アクセスは横瀬駅から車で約5分、無料送迎あり(要予約)。駐車場も約140台と広く、車来園前提の郊外型施設として成立している。
秩父エリアにおいて「体験×食×滞在」をまとめて消化できる観光農園。個別の質よりも、コンテンツ量と回遊性で満足度を作るタイプの施設。
主な体験メニュー
いちご狩り: 1月上旬から6月中旬まで、30分間食べ放題で新鮮ないちごを味わえます。
ぶどう狩り: 8月中旬から11月下旬まで、20種類以上のぶどうを栽培しており、時期によりさまざまな品種を楽しめます。
しいたけ狩り: 年間を通じて体験可能で、新鮮なしいたけの収穫が楽しめます。
そば打ち・うどん打ち体験: 予約制で、手作りの麺作りを体験できます。
溶岩バーベキュー: 最大500席のスペースで、特製のタレを使ったバーベキューを楽しめます。
その他のアクティビティ: マス釣り、マスつかみ取り、カブトムシ採集、さつま芋掘り、ヤギやコイ、カモへの餌やり体験など、多彩な体験が用意されています。
問題点
トイレが少ない。こんなに広い施設なのにトイレが不足してる。なぜだ?
蕎麦打ち体験 2025年3月訪問
この日はさすがに土曜でたくさんの子連れで賑わってました。
朝8時45分〜受付で一番乗り。その後から続々と列ができていきます。
そう、知る人ぞ知るレジャー農園なのです。
今回はどうしても子供達と蕎麦打ちを経験したかったので訪問。ちなみにうどん打ちもできます。

さて、この日は赤城山麓の蕎麦粉を使用。
五割だが赤城の蕎麦粉は寒暖差による甘味が強い。
まずはお水を2回に分けて入れ、大きなだまを作らないようにこねる

粉をつけながら練っていく。これによってコシが生まれます。


棒を使い生地を広げていく。クルクルと巻いて徐々に四角く形作っていく。

生地を折りたたみ、歯が斜めになった特殊な包丁で真上から切っては少し角度をつけ、切っていく。わりとリズムが大事。




茹でてあっという間に完成。

切り方によっては太いのもあり、それがまた微笑ましい。結構あっという間に出来上がりました。
これなら自分で作ってみたいな…なんて道具や材料がない自分が一瞬だけ想像してみたり。

釣り堀みたいなところでニジマス釣り。
釣れたら釣れたで子供はビビりまくり。
いちご狩りの苺は紅ほっぺという静岡の品種を存分に。苺農園の中はやたらと暑い。そうだ、もう春なのだ。
家族で暖かな休日を過ごした。
溶岩バーベキュー 2025年5月訪問
ゴールデンウィークに来た。


今度はうどん体験がしたかったのにこの日は終了。さすがゴールデンウィーク。
溶岩バーベキュー。



まとめ
「小松沢レジャー農園」は、子どもにかけがえのない体験をさせたいファミリー、グループに最適。
収穫の喜び、手打ちの達成感、BBQの賑わい…どれも手ぶらOKで気軽に参加できるのが魅力です。秩父観光の合間に立ち寄れば、心地よい汗と満足感が休日を彩ることでしょう。
基本情報
住所: 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1408
電話番号: 0494-24-0412
営業時間: 10:00~16:00(最終受付15:00)
定休日: 不定休(訪問前に要確認)
アクセス: 西武秩父線「横瀬駅」から無料送迎バスで約6分(1名以上から送迎可能、要連絡)
車の場合、圏央道狭山日高ICから国道299号経由で約1時間 駐車場: 無料駐車場(140台分)を完備








