東京・大井町にある焼鳥屋「中村屋」。

本記事では「中村屋」についてレポートします。
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「中村屋」ってどんな店?
2023年1月17日オープン。かつて学芸大学で「炭火串焼き 中村屋」として営業していた店が、大井町へ移転し再始動。
主役は宮崎から空輸される銘柄鶏「霧島鶏」。身質は締まりつつもジューシー。大ぶりカットで火入れすることで、肉の旨味をダイレクトに伝えてくる。塩・タレの王道はもちろん、時に遊び心ある串も織り交ぜる構成が面白い。
そして最大の特徴は「飲み」に寄せたスタイル。
焼酎、サワー、ハイボール、ソフトドリンクが飲み放題(※ビール、日本酒、ワインは別料金)。酒好きにとっては圧倒的コスパ。
基本は店主のワンオペ。飲み物を頼むと焼き場が止まるため、オーダーはまとめてが鉄則。
串は3本〜8本で金額が変動するシステム。カウンター8席のみの濃密空間で、焼きのライブ感を楽しむ一軒だ。
実食レビュー【2023年9月訪問】
かつては学芸大学で「炭火串焼き 中村屋」として営業していたが、今年の1月に大井町へ移転オープンした「中村屋」。
以前より飲み物に寄ったスタイルで、こちらではなんと焼酎、サワー類、ハイボール類、ソフトドリンクは飲み放題(ビール、日本酒、ワインは別料金)。
大森の「シントリテル」や神楽坂の「とり卓忠」などでも飲み放題システムであり、財布を気にせずに飲めるのは非常にありがたい。


という事で無類の酒好きには最高の店なのです。本日は早速サロンメンバーと共に訪問。


鶏肉は宮崎から空輸で送ってもらう銘柄鶏の霧島鶏。
大ぶりなポーションで、塩やタレだけでなく、時には遊び心溢れる焼鳥を定期してくれる。

基本的に中村大将のワンオペ営業なので飲み物をオーダーすると焼鳥が止まってしまうので頼む時はなるべく一気に。
3本〜8本と焼鳥の本数で金額が変動するシステム。
以下、いただいた料理。
・ササミ

中はレア気味に焼かれ、柚子胡椒をつけて。この柚子胡椒が旨くて最後まで残しておくことを勧めます。
・レバー

・ハツ

プリプリで鮮度の良さを感じさせる。大きな胡椒がまた弾けると風味が膨らむ。
中村さん、居酒屋みたいな動きに笑

・手羽先

熱々です。パリパリの皮と骨周りの肉の旨味を堪能。
・サラダ

人参はクミンで味付けされておりエスニック要素。
・手羽元

手羽先に比べて脂肪分は少ない部位。
柔らかく味はライトだからタレ焼きにしてニンニクでコクを出す。

・つくね

ミント、三つ葉、生のハラペーニョで香りとスパイシーさが印象的。
最高です。あと5本くらい食べたい。
・ぼんじり

タレ焼きで甘みと脂が口内で溶け合う。
・ヤゲン軟骨

こりこりだけど肉肉しくもある贅沢さ。
・セセリ

プリプリコリコリで、柚子胡椒つけると劇的にさらに旨くなる。
・鶏スープ

酸味があると思ったらライム入りだそうだ。最後ですっきりと胃袋が温められた。
本日のお酒









めちゃ飲んだ。串は8本で焼酎も8杯いただいた。
お会計は約10,000円って安すぎる。多分酒だけでそれ位いきそうだ。ごちそうさまでした。
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【中村屋】の動画
店舗情報
• 名称:中村屋
• 住所:東京都品川区大井3-3-3 ooi333 2F
• 最寄駅:大井町駅(徒歩約523m)
• 営業時間:
17:00〜19:30
18:00〜21:00
19:00〜22:00
20:00〜22:30
• 定休日:不定休(要確認)
• 席数:8席(カウンターのみ)
• 備考:完全予約制(2日前までにInstagram DMにて予約)/貸切可/全席禁煙
• 支払い方法:カード可/電子マネー不可/QRコード決済不可
• 予算:¥6,000〜¥9,999
• オープン日:2023年1月17日








