東京・神保町にあるカレー店「ガヴィアル」。

本記事では、「ガヴィアル」についてレポートします。
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「ガヴィアル」ってどんな店?
1982年創業。神保町駅徒歩1分の立地にある老舗欧風カレー専門店。
創業以来継ぎ足しで仕上げてきた特製ソースに、28種類のスパイスをブレンドしたカレーは、重厚なコクと甘み、後からじわりと広がる辛さが特徴。欧風カレーらしい濃厚さの中に、複雑で奥行きのある味わいがしっかりと感じられる。
具材には和牛ビーフや国産ポークを使用し、柔らかくなるまでじっくり煮込むことで旨味を最大限に引き出している。さらにアサリ・エビ・ホタテなどの魚介は、それぞれの調理工程で出る出汁を加えることで、素材ごとの風味をカレーに重ねているのも特徴。
定番のビーフカレーをはじめ、シーフードミックスやチーズなどバリエーションも豊富。
バターライスと、付け合わせのじゃがいもがセットで提供され、濃厚なルーとの相性も良い。
店内は落ち着いた雰囲気で席間も広く、カウンターやテーブル席を備える。長年にわたり支持され続けている、完成度の高い欧風カレーを味わえる一軒。
実食レビュー【2023年3月訪問】
東京・神保町駅の目の前にあるビルの二階に、カレー愛好家たちから絶大なる指示を得る「ガヴィアル」がある。
1982年の創業以来、独自のブレンドで香り高い欧風カレーを提供していることで評判のお店である。
この日は平日の12時前に到着。全然待つことなくずに入店できた。
ガヴィアルの秘密は28種類の香辛料と継ぎ足しのソースをベースにしたこだわりのカレー作り。

さてここはミックスにでもしておくか。
まず出てきたのが欧風カレー定番のじゃが芋とバター。

口頭で注文を済ませると凄いスピードでカレーが出てきた。吉野家並みです。
・ミックスカレー 辛口 1,600円

具材はナッツ、浅利、海老、チキン、うずらの卵など。

一口目は甘い。だけど嫌な甘さではなく甘さと奥深さや濃厚さが絶妙にマッチしたコク深い味わいだ。

ご飯は硬めに炊かれ、チーズがかけられている。カレーをかけると温度で溶け、少しだけ伸び伸び。

玉ねぎを一日かけてボイルし、ショウガ、にんじん、セロリ、香辛料を加えたペーストをバターで12時間かけて炒めることで、ガヴィアル独特の深いコクが生まれる。この甘さは玉ねぎの甘さなのか。

辛口なので辛さも強いがこの厚みのある味わいがさらに食欲にギアを入れる。

やはり普通のカレーとは深みが全然違います。食べればこれだけ人気を博す理由がよくわかる。
量としてはやや物足りないくらいだけど夜は鮨なのでこの辺りで。ごちそうさまでした。
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店舗説明
・名称:ガヴィアル
・ジャンル:カレー
・住所:東京都千代田区神田神保町1-9 稲垣ビル2F
・最寄駅:神保町駅 徒歩1分
・営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
・定休日:火曜日
・席数:44席
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可
・サービス料:記載なし
・駐車場:なし
・電話番号:03-6273-7148
・備考:全席禁煙。貸切不可。
・オープン日:1982年








