東京・麻布十番にあるラーメン店「新福菜館 麻布十番店」。

京都発祥の「新福菜館」の東京支店。
あの京都ブラックが港区でも食べられます。本記事では実食レビューします。
「新福菜館 麻布十番店」ってどんな店?
オープン日は2015年2月23日。
1938年創業の京都の老舗ラーメン店「新福菜館」の東京支店。
漆黒のスープの中華そば、しっとりとした焼きめしが名物。
特徴は濃口醤油が効いたコクのある醤油ベースで見た目より上品で繊細な味わいのスープ、ツルモチ食感の中太ストレート麺、たっぷりの薄切りチャーシュー。
東京では他にも「新福菜館 浜松町店」、「新福菜館 秋葉原店」などがある。

中華そば 2019年4月訪問
麻布十番って香価格帯の店は多いけどラーメンの選択肢は意外と少ない街。「麻布ラーメン」とかくらいか。

本日は麻布十番にある「新福菜館」へ。
京都に本店があるいわゆる「京都ブラック」と呼ばれているお店。
ちなみに何年か前に京都本店へは訪問したことがあり麻布十番にあると聞いてつい懐かしくなった。
屋台を思わせる昭和な店構え。「令和」となり「昭和な店構え」とかの表現ってどうなるんだろうか?とか思ったりする。

外に食券機がある。
焼き飯も評判だがこの後も酒を飲む気満々なので腹をいっぱいにはしたくない。
とりあえずビールとラーメン小にしとく。
キンキンに冷えたビールを飲みながら待つ。
金曜日の夜20時。ポツポツと客も入ってくる。
程なくしてやってきた。
中華そば (小) 550円

大量の九条ネギとモヤシがどっさり乗っている。
出汁は鶏ガラと豚骨ベース。
スープは見た目ほど濃くはなくむしろスッキリとした醤油のまろやかさが出ている。
幾分あっさりとしていてついつい飲んでしまう素朴で懐かしい味だ。

チャーシューは薄め。豚バラ。
もうちょい厚いと嬉しいがこれが京都ラーメンの特徴。

肉とモヤシと九条ネギをワシワシ食べていく。
麺を天地返ししてみる。
中太ストレート麺でモチモチとした食感。スープとの絡みもよくスルスルっと入っていく。
全体的に重すぎず、だけど軽すぎず。

これは飲んだ後の〆で食べたら最高だろうな。
ニンニク入れたりして。
ワシワシ食べるのに不思議とジャンク感はなく絶妙なバランスを保った一杯。
量は小でもなかなか入っている。
次きたら絶対焼き飯と一緒にデブコース決定か。ごちそうさまでした!
麻布十番のおすすめランチ3選



【新福菜館 麻布十番店】の動画
店舗情報
名称:新福菜館 麻布十番店
住所:東京都港区麻布十番1-2-5 富山店舗 1F
最寄駅:麻布十番駅(南北線5a出口 徒歩1分/大江戸線7出口 徒歩3分)
営業時間:
火・水・木・金・土・祝日 11:00〜20:30(L.O.20:30)
日 11:00〜15:00(L.O.15:00)
定休日:月曜
席数:13席(カウンター7席、2名掛けテーブル×3)
個室:有(2F「お二階 隠れ」※完全予約制/4〜10名)
貸切:不可
支払い方法:
カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:無(近隣コインパーキングあり)
オープン日:2015年2月23日









コメント