東京・新宿にある立ち食い蕎麦店「かめや 新宿店」。

本記事では「かめや 新宿店」についてレポートします。
「かめや」ってどんな店?
1971年創業。新宿西口「思い出横丁」に店を構える立ち食いそば店「かめや 新宿店」。
昭和から続く老舗で、思い出横丁の中でも特に知名度の高い人気店のひとつとして知られている。
看板メニューは「天玉そば」。
注文ごとに揚げる大ぶりのかき揚げと温泉卵をのせた一杯で、濃いめの関東つゆとコシのあるそばの組み合わせが特徴。
サクサクのかき揚げがつゆに溶けていく味の変化も魅力。
カウンター8席ほどの屋台のような小さな店舗ながら、24時間営業(日曜定休)という利便性もあり、早朝の仕事客、飲み帰りの客、観光客まで幅広い層が訪れる。
思い出横丁の昭和レトロな空気の中で食べる一杯は、新宿の立ち食いそば文化を象徴する存在と言える。
実食レビュー【2020年11月訪問】
基本的に飯はゆっくり落ち着いて食べたい派だ。だから単に腹ごしらえの作業みたいな感じで食べる立ち食い蕎麦とかは正直自分には合わない。
だけどこの日はとにかく時間がなかった。
新宿で何かないかと考えた末、前からその存在は知っていて気にはなっていたがなかなか行く機会に恵まれなかった「かめや」へ行くことにした。
場所は新宿思い出横丁内の一角だ。立ち食い蕎麦といってもちゃんと席はある。
時刻は11時半前。
案の定この時間でも客は入ってるし次から次へとやってくる。
そう、いつきてもここは常に客足が絶えない。
中途半端な時間にここを通り過ぎても客がいている。だから気になっていた。
一体何がそんなに惹きつける魅力があるんだろう?
席に座り名物の「天玉そば」を頼む。
現金だ。
手は拭かないのか…
どっかのレビューで「昭和の雰囲気も味わえる」とか書いてあったけど随分良いように言ったな。
看板には「揚立」と書いてあるが完全に作り置きである。
そうか、揚げたてを作り置きしたのか。なんでも言い方次第さ。
それから工場の生産ラインのようにおじさんが蕎麦を作り(丼にぶち込んでいき)、金銭の授与からものの数秒で私の前に出てきた。
なんたるスピード感。ちゃんと茹でてるのか?
このスピードなら茹で置きだよなと思いながら割り箸を割る。
天玉そば 430円


存在感あるかき揚げの上にネギ、横には温泉たまご。

これで430円か。確かに割安な感じはある。
かき揚げも結構ボリューミーだ。
つゆ

スタンダードな関東風の醤油が効いたつゆは特筆すべき点はない。普通に美味しい。
続いて蕎麦。

コシはあるんだかないんだか絶妙なラインだが決して柔らかいというわけではない。
蕎麦粉の香り?んー…ねぇ。

玉子はとろとろだ。
そしてかき揚げなんだけど妙な苦味を感じる。
これは一体…
雑味と言いますかその違和感しかない。
おまけに衣がかなりの割合を占めているではないか。これはかき揚げとしてはいかがなものか。

いい意味でも悪い意味でもこれが立ち食い蕎麦なのか?
立ち食い蕎麦の経験値が皆無の私がここで立ち食い蕎麦を語るべきではないのは理解してるがこれで食べログ3.64って意味不明すぎる。
やっぱり食べログってのはまるであてにならないのが確信に変わった瞬間。
最後の最後までなぜこんなにも人がやってくるのか理解できずに店を離れる私であった。
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店舗情報
• 名称:かめや 新宿店
• 住所:東京都新宿区西新宿1-2-10
• 最寄駅:JR新宿駅 西口 徒歩2分
• 電話番号:03-3344-3820
営業情報
• 営業時間:24時間営業
• 定休日:日曜日
• 予約:予約不可
席・設備
• 席数:8席(カウンター席のみ)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし
料金
• 予算:〜999円
支払い方法
• カード不可
• 電子マネー不可
• QRコード決済不可
その他
• オープン日:1971年
• ホームページ:http://shinjuku-omoide.com/shop/kameya/








