東京・三越前にある鮨屋「鮨 日本橋 鰤門」。

本記事では、「鮨 日本橋 鰤門」についてレポートします。
「鮨 日本橋 鰤門」ってどんな店?
日本橋・COREDO室町1の4階に構える江戸前鮨店。三越前駅A6出口と地下で直結し、天候を気にせず訪問できる利便性の高さも魅力。
老舗が立ち並ぶ日本橋の街で、伝統的な江戸前鮨を軸にした握りを提供。
鮨はネタごとに4種類の煮切り醤油を使い分け、それぞれの持ち味を引き出す仕立てが特徴。
さらにシャンパンやワインとの組み合わせにも力を入れ、日本酒を含めた豊富なラインアップを用意。江戸前鮨と酒の相性を楽しめる構成となっている。
店内は25席でカウンター席と個室を備え、落ち着いた空間で食事を楽しめる。電話予約ではテーブル席にも対応し、接待や会食、記念日など幅広いシーンで利用しやすい一軒である。
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実食レビュー【2022年4月訪問】
三越前駅から徒歩3分のコレド室町という施設の4階に位置する「鮨 日本橋 鰤門」へ。
鰤は出世魚であり、師走の時期にオープンしたことと、門出を祝って「鰤門」。
読み方は「しもん」。
コレドができてからなのでもう10年以上こちらで営業している。
銀座にも店舗はあり、他にグループ会社としてフレンチやカフェなんかも運営している。
料理長の関谷さんは「すし屋の芳勘」出身で渋谷の「鮨あい澤」相澤大将の後輩にあたる方だそうだ。


17,600円のおまかせコースは握りの合間につまみが出てくるスタイル。


つまみは握りを殺さず、地味過ぎずいい塩梅。








タスマニア産の牡蠣が出てきたのには驚いたが日本のものと違って腹こわなさいらしい。


シャリは米酢で硬めに仕上げられホロっとタネと調和。聞いていたよりシャリ細ではない。


酸味も最後まで飛ぶことなくネタと混ざり合うことで米の旨味を感じられるもの。


この日の鮪は樋長からの和歌山の大型魚。小型魚特有の香りは弱いが柔らかさと味はある鮪。






鹿児島和泉の安定の鯵、みずみずしさと甘さが出たホッキ貝、脂に全く嫌味がないクロムツなど一万円台のコースでは満足度が高い。
指拭きはないがおしぼりを3回変えてくれたのも嬉しいポイント。
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店舗情報
店名:鮨 日本橋 鯥門
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 4F
最寄駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A6出口直結
営業時間:11:00〜15:00(L.O.料理14:00・ドリンク14:30)、17:00〜22:00(L.O.料理21:00・ドリンク21:30)
定休日:年中無休
席数:25席
2010年10月28日オープン
備考:予約可、個室あり、カウンター席あり、全席禁煙、駐車場あり(COREDO室町駐車場)、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、サービス料10%、電子マネー・QRコード決済不可、2021年食べログ百名店選出
English Name:Sushi Nihonbashi Shimon
Cuisine:Edomae Sushi
Location:4F, COREDO Muromachi 1, 2-2-1 Nihonbashi Muromachi, Chuo-ku, Tokyo, Japan








