※本記事で紹介している「夢を語れ 八王子」は2025年4月12日をもって閉店しています。
東京・八王子にあるラーメン店「夢を語れ 八王子」。

本記事では「夢を語れ 八王子」についてレポートします。
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「夢を語れ 八王子」ってどんな店?
2022年4月9日オープン。八王子駅南口から徒歩約10分の上野町に誕生した二郎系ラーメン店「夢を語れ 八王子」。
京都市左京区一乗寺にある「ラーメン荘 夢を語れ」を総本山とする二郎系ブランド。
もともと創業者の西岡津世志氏はお笑い芸人を目指して上京後、二郎系ラーメン(現・ラーメン富士丸神谷本店)で修行して独立。
自家製の極太縮れ麺に、乳化タイプの力強いスープ、分厚く柔らかな豚、山盛りのもやしとキャベツという王道構成。
ボリュームは約300g前後の麺量を軸に、ニンニク・アブラのコールも可能。
しかし3年間の営業を経て、2025年4月12日に閉店。
その後は屋号を変更し「自家製麺 夢で逢えたら」として再始動予定とされている。
実食レビュー【2022年5月訪問】
2022年4月、八王子に関西二郎系の「夢を語れ」がオープンしたという事で早速訪問。
「夢を語れ」と言えば東京の「富士丸」出身なのである種東京からすれば逆輸入的な店。
場所は八王子駅より徒歩15分となかなかの距離。
この日は平日の12時半到着で空席あり。まだそんなに知られてないのかも。
デフォのラーメンが900円と二郎系にしては高い部類だけどこの系列、いまはこんな感じなのかな?
全然いいんだけど、しかしそうなると目黒二郎の一杯500円ってもはや奇跡ですな。

水を自分で入れようとしたら既に店員さんが水を入れてくれていた。
普通のラーメン店では普通のサービスも二郎系では親切に感じるから不思議。
程なくして出てきた。
・ラーメン 900円

コールも特にしてないのに盛り盛り。
山頂からアブラがドバッと。

二郎系、上から見るか横から見るか。by.岩井俊二。

モヤシがまた細い。
スープは乳化がかなり進みだいぶクリーミーでカエシはそこまで強くはない。

麺はややスリムながらも低加水の二郎系特有の粉感を感じられるもの。
なぜかねじれててうまく箸ですくいづらい。

そして徐々にカエシが強くなってくる。
なんだ下に溜まっていただけか。

なんならむしろ結構しょっぱいです。
ヤサイで薄めるんだった…
ニンニクを入れてないのもあるけど乳化系特有の途中でダレる感じがある。

豚は極厚が2枚。脂身、赤身のバランスは良くホロホロ加減も適度に。
量は難なく食べ切れたが後半はひたすら「しょっぱい」という感想しかありません。なぜこんなにしょっぱくするんでしょうか。
二郎系引退かな…ごちそうさまでした。
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店舗情報
• 名称:夢を語れ 八王子(※閉店)
• 住所:東京都八王子市上野町15-4 上野町ビル1F
• 最寄駅:JR「八王子駅」南口 徒歩約10〜15分
• 営業時間:11:30〜14:00/18:00〜21:00
• 定休日:不定休
• 席数:10席(座敷あり)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:あり
• 支払い方法:
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可(交通系IC、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
QR決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
• サービス料:15%
• 予算目安:¥1,000〜¥1,999
• オープン日:2022年4月9日
• 閉店日:2025年4月12日








