東京・早稲田にある焼鳥屋「焼鳥 はちまん」。

本記事では「焼鳥 はちまん」についてレポートします。
▶ 一休で空席を確認する

「焼鳥 はちまん」ってどんな店?
1995年創業。都電荒川線「早稲田」駅から徒歩約5分、ビル地下に広がる落ち着いた空間。長年この地で愛されてきた実力派の焼鳥店で、百名店にも複数回選出されている。
主役は淡海地鶏や大山鶏などの厳選素材。
紀州備長炭で一本ずつ丁寧に焼き上げる串は、炭の香りとジューシーさが際立つ。白レバーやつくねも評判が高い。
初訪問なら「やきとりコース(9本+鶏スープ)」がおすすめ。
1本目からあえて豚バラ巻きを出すなど、酒との流れを意識した構成が特徴的だ。
カウンターとテーブルを備え、家族利用も可能。
長年続く理由は積み重ねてきた確かな仕事にある、早稲田で焼鳥を語るなら、外せない一軒だ。
実食レビュー【2023年10月訪問】
早稲田駅からだと10分ほど歩くことになります。まぁ、少し早めに来てこの辺プラプラ散歩もいいかも。
ちなみに上の「八幡鮨」は店主の両親が営むお店なんだとか。
こちら、基本のラインナップは大山どりだけどアラカルトで淡海地鶏も楽しめる。
大山どりなので基本のコースが2,400円とめちゃ安い。


価格が安いうえに、追加で地鶏も楽しめる結構、控えめに言って最高の店かと思います。
だってこういうスタイルのお店あるようでないから。
あえて出てきた部位と同じ部位を頼んで食べ比べもいいかも。


一本目は豚バラを使ったアスパラ巻き。豚バラとみずみずしいアスパラでまずはビールを進めてくれる。

豚バラで大葉を巻いた紫蘇巻き。ジューシーさと紫蘇の香りのバランスがいい。

野菜焼き。

ササミは王道の火入れ。


うずらの玉子も火入れがギリギリで黄身はトロッと。

白レバーはあえて塩焼きで。ふっくら、しっとり、臭みなし。

淡海地鶏のソリ。抜群の旨味ばくだん。。


だんごは主に大山どり。淡海地鶏の鶏油をふんだんに使われ、肉肉しい粗さと旨味が食べ応えあり。

ねぎまはタレで。

手羽先は大ぶり。下には白髪ネギ。
串打ち、焼きも丁寧で気取らない店内の雰囲気も相まって酒が進んでも一人一万も行かない良店。ごちそうさまでした。
▶ 一休で空席を確認する

早稲田グルメ3選



大井町最強の焼鳥店は飲兵衛のオアシス
店舗情報
• 名称:焼鳥 はちまん
• 住所:東京都新宿区西早稲田3-1-1 八幡鮨 B1F
• 最寄駅:都電荒川線「早稲田」駅 徒歩約5分
東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩約7分
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅 徒歩約12分
• 営業時間:
月・水・木・金・土 17:00〜23:00
日・祝 12:00〜15:00 / 17:00〜21:00
• 定休日:火曜日、第2・第4水曜日
• 予約:可(電話予約)
• 電話番号:03-3203-2880
• 席数:22席(カウンター7席、テーブル15席)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 予算:6,000円〜7,999円
• 支払い方法:カード可(JCB、AMEX、VISA、Master、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
• サービス料:お通し400円/1ドリンクオーダー制
• 禁煙・喫煙:全席禁煙(店外に喫煙所あり)
• 駐車場:なし
• お子様:可
• オープン年:1995年
• 備考:香水等の強い香りは入店を断る場合あり








