広島・中区薬研堀にある人気お好み焼き店「薬研堀 八昌(やげんぼり はっしょう)」・

本記事では広島市中区薬研堀に店を構える「薬研堀 八昌」についてレポートします。
「薬研堀 八昌」ってどんな店?
広島お好み焼きを語る上で外せない、食べログ百名店常連の有名店。
最大の特徴は麺パリ系。
鉄板の上でじっくりと蒸し焼きにした後、最後にしっかりと焼き切ることで、麺の表面をパリッと香ばしく仕上げる。
中はふんわり、外はカリッと。このコントラストが八昌の真骨頂。
素材にも妥協はなく、国産小麦粉、旬のキャベツ、特注麺、そして濃厚なソースとシンプルな構成だからこそ、焼きの技術が味を左右する。
コの字型カウンターでは職人の手さばきを間近に見ることができ、ライブ感も含めて体験型の一軒だ。
「八昌」の名を冠する店舗は広島市内に複数存在するが、チェーン展開ではなく暖簾分けによる独立系統。
薬研堀 八昌は「青八昌」系の流れを汲む源流の一つとして知られ、広島お好み焼き文化の中心的存在となっている。
営業は夜営業のみで、焼き上がりまで20〜30分ほど要する。
実食レビュー【2024年1月訪問】
場所は広島の歓楽街だが、この夕方のアイドルタイムがまるで人がいない歌舞伎町みたいだ。ホテルと飲食店が入り乱れてる。夜になれば元気が出てくる事だろう。
満席かと思われたが隣に座敷の部屋があるようだ。
メニュー


・白肉(ミノ) 880円

鉄板でミノが食べられるとは。切り込みが入れてあり食べやすい。
・牡蠣のバター焼き 930円

だいぶサイズが大きい牡蠣だ。
・そば肉玉 930円

あらかじめ作ってきたものを温かな鉄板に乗せてくれた。

こちらは双子の卵を使ってるようです。生地は少し厚め、麺はパリパリだ。

キャベツは完全に水分を飛ばしてるわけではないので少し臭みを感じた。

この前に行ったお好み焼き屋「厳島」と比べるとそれぞれの具材の主張が強めだ。口内調理という点では厳島に軍配が上がりそうだ。

お好み焼きも作り手によってだいぶ仕上がりが変わってくる面白い食べ物である。せっかく広島に来たのなら一軒だけじゃなく、二軒、三軒とハシゴすると違いを知れて面白いかもしれない。
店を出る頃には行列ができていた。ごちそうさまでした。
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【薬研堀 八昌】の動画
店舗情報
・名称:薬研堀 八昌(やげんぼり はっしょう)
・住所:広島県広島市中区薬研堀10-6
・最寄駅:広島電鉄 宮島線「銀山町駅」徒歩7分/胡町駅 徒歩約7分
・営業時間:
火〜土 16:00〜22:30(L.O.22:30)
日 16:00〜21:00(L.O.21:00)
・定休日:月曜日、第1・第3火曜日
・席数:45席
・個室:なし
・貸切:可(20人以下)
・禁煙・喫煙:全席喫煙可(※最新情報要確認)
・駐車場:なし
・予算:
通常 1,000〜1,999円
口コミ集計 2,000〜2,999円
・支払い方法:カード不可
・サービス料:なし
・予約:可(4名以上)
・電話番号:082-248-1776
・受賞歴:百名店選出(2019・2022・2023・2024・2025)
・公式SNS:Facebookあり







