東京・学芸大学にあるもんじゃ焼き店「だしともんじゃ 学芸大学店」。

本記事では、「だしともんじゃ 学芸大学店」についてレポートします。
「だしともんじゃ 学芸大学店」ってどんな店?
2025年7月オープン。「小麦の奴隷」などを展開する株式会社こむぎが手がけるもんじゃ業態。
羅臼昆布のだしを前面に据えた「進化系もんじゃ」を打ち出す。
一般的なソース主体ではなく、だしの旨味で食べさせる方向に振っているのが特徴。明太もちチーズの定番系に加え、「sio」の鳥羽シェフ監修の海鮮カラスミ、和牛すき焼き、梅しそしらすなど創作系も厚い。

焼きはスタッフが担当するスタイルで、焼き加減を店側で整えるのも特徴のひとつ。もんじゃを居酒屋使いではなく、料理として見せる方向に寄せている。
ワインや日本酒とのペアリングも意識されており、学芸大学ではやや珍しい立ち位置。駅近30秒という強い導線もあり、普段使いから会食まで使いやすい。
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小麦の奴隷などを展開する株式会社こむぎによるもんじゃ焼き屋さん。

もんじゃ焼き、お好み焼きなどって一般的にソースの味が主体なので距離をおいていたが、こちらは出汁がメインのお店。


料理は一般的なメニューからトムヤンクンもんじゃ、ビビン塩辛もんじゃなど創作的なメニューまで幅広く用意。
鳥羽さん監修なのでユニークです。

まずはめんたい餅もんじゃ。


店員さんがちゃんと作ってくれます。

特徴は野菜が細かくカットされていて、ちゃんと「出汁感」がある。数口でいいやという感じは全くありません。


この日は堀江さんもいたので急遽、WAGYUMAFIAとU.F.O.のコラボ商品もいただきました。
牛脂を使ってカラシも効いた焼きそば、コクがあってピリッとアクセントになってて美味しかったです。

こちらはカレーとチーズのお好み焼き。

こちらもキャベツのカットが細かくて、もんじゃよりもふわふわ感あって軽い。
こちらの方がもんじゃよりも好みでした。




次はなんと「トマトたっぷりマルゲリータもんじゃ」。
粉物って確かに映え要素がないのでこう言うメニューがあってもいいと思う。

油はオリーブオイル?結構汁っけは多めで、トマトを感じるもんじゃってはじめてかも。

ここにご飯を投入すればリゾットの完成。

もんじゃ焼きからリゾットか。なるほどね。

食事のうどんはまさに博多うどん。
出汁がいいんです。麺は柔らかくてモチっと。
まさに進化系もんじゃで楽しめました。ごちそうさまでした。
学芸大学グルメ


店舗情報
・名称:だしともんじゃ 学芸大学店
・ジャンル:もんじゃ焼き・お好み焼き・居酒屋
・住所:東京都目黒区鷹番3-8-3 与志田ビル1F
・最寄駅:学芸大学駅
・営業時間:月〜金17:00〜23:00/土日祝12:00〜23:00
・定休日:不定休
・オープン日:2025年7月
・予算:3,000〜4,999円
・支払い方法:カード可
・席数:31席
・個室:無
・貸切:可(20〜50人)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無
・電話番号:050-5456-6212
・予約:可








