東京・青山一丁目の焼肉屋「おやじ」。

本記事では青山一丁目駅から徒歩3分、路地裏にひっそりと構えるホルモン焼専門店「おやじ」についてレポートします。
「おやじ」ってどんな店?
2007年7月1日オープン。
創業以来一貫して掲げるのは、「ホルモンが苦手な人にこそ食べてほしい」という思想。
特製味噌だれで丁寧に下処理されたホルモンは、臭みやクセを徹底的に排し、旨味だけを際立たせる仕上がり。
注文は「おやじのルール」により一回のみ。お店がオーダーから順番を決めて提供する。これは最良の状態で提供するための仕組みである。
店内はホルモン焼のイメージを覆すシックで落ち着いた空間。完全個室も備え、記念日のデートや会食など特別なシーンにも対応する。
長年にわたり食べログ百名店に選出され続ける理由は、ホルモンという素材を真面目に突き詰めてきた時間そのものにある。
実食レビュー【2022年9月訪問】
当日予約でいけました。
ここ、かなり場所がわかりづらいです。はじめての人は迷うに違いない。
むしろ存在を消そうとしか思えてならない。ドアに書いてあるめちゃ小さな「おやじ」の文字。
店内は主にテーブル席でカウンターは4席のみ。
一応、注文時のルールがあり肉を頼めるのは一回のみ。あとから追加は不可。これは店が食べて欲しい順番で肉を提供するためだ。

メニューをみると正肉は3種類のみであとはホルモン。野菜にいたっては「ねぎ」のみという潔さ。
完全におやじの好み全開なメニューである。

肉は主に店員さんがベストな状態まで焼いてくれるので酒と肉に集中できるが込み入った話は少ししにくい。


ちなみに写真はOKだが綺麗に撮ることが条件らしい。


肉はこだわりがあるだけあってどれも美味しいです。
ハツは厚みがあって柔らかく臭みもない。


「おやじミノ」という怪しげなネーミングのミノは「上ミノ」のことで脂は控えめでサクサクと低カロリー。


ホルモンの味噌ダレは少し焦がす事で香ばしくなりトロンとしたホルモンの甘さが口内でまぐわります。


ハラミも厚みがあってジューシー。クライマックスにもってくるのもわかる。
基本的に下味がついているが他に用意される調味料は葱胡麻油でこれがまたどの肉にも合う万能型。
飲んで食って一人約9,000円ほど。安くて美味くて店員さんに焼いてくれるいい店だと思います。
正肉でなくホルモンを美味しく食べたい人向けのお店。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称: おやじ
住所: 東京都港区南青山1-3-23
最寄駅: 青山一丁目駅(徒歩約3分)
営業時間:
月〜金・祝前日・祝後日 18:00〜23:00
土・日・祝日 18:00〜22:00
定休日: 不定休
席数: 23席
個室: 有(4名可)
予約: 完全予約制
予算: ¥10,000〜¥14,999
支払い方法:
カード可(VISA/Master/AMEX/Diners/JCB/UnionPay)
電子マネー可(Suicaほか、iD、QUICPay 等)
QRコード決済可(PayPay、d払い、au PAY)
サービス料: 10%
禁煙・喫煙: 全席禁煙(喫煙スペースあり)
オープン日: 2007年7月1日
備考:
ホルモン類は初回一括注文制。スタッフ焼き対応。








