神奈川・稲田堤にある「アジアン ダイニング アペクシャ」。

本記事では「アジアン ダイニング アペクシャ」についてレポートします。
「アジアン ダイニング アペクシャ」ってどんな店?
2021年10月20日オープン。京王稲田堤駅からすぐ、JR稲田堤駅との間にある立地に店を構える「アジアン ダイニング アペクシャ」は、本格インド料理を軸にタイ料理まで揃える使い勝手の良いアジアンダイニング。
ランチセット790円〜、ディナーセット1,000円〜という価格設定。
カレー、ナン、タンドリー料理、さらにタイ料理まで幅広く揃うことで、単なる駅前の安価な店に収まらない厚みを持っている。
店内は広めで落ち着きがあり、テーブルでゆったり食事ができる空気感。通し営業に近い営業時間の強さもあって、昼食、早めの夕食、夜の食事まで対応。
テイクアウト対応、パーティー利用も可能で、ひとり飯から家族利用、複数人の食事会までカバーできる。
稲田堤周辺で、気負わず入れて、それでいて異国料理の満足感をしっかり得られる店を探すなら、有力な一軒として押さえておきたい。
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場所は南武線の稲田堤駅と京王線の京王稲田堤駅のちょうど中間の日高屋の2階。

なんか街に埋もれてて完全に見落とす外観なので少し勿体無い。
平日の12時半で空席が目立つ。

こちらはインド料理とタイ料理の二つを楽しめる欲張りなお店。とは言えメインはインド料理。
カレーは10種類から選択でき、チキンカレーとキーマカレーを選択。辛さは辛めレベルでオーダー。
・ランチCセット 1,090円

グリーンサラダは好きではないのでなしにしてもらいました。

見た目シンプルな2種類のカレー。

チキンカレーはバターなどによる骨太なコクがある。やはりスリランカやネパール系と異なりインドはこのバターによる旨味の層が厚いから満足感があるね。
味わいはクリーミーで円やか。だけどあとからしっかり辛さが追いかける。
このマイルドでスパイスシーなバランスがすこぶるいい。コクがないとただ辛いだけになってしまうがしっかりと辛さを支えている。

キーマはもっと水分が少ないものかと思いきや、普通にカレーの中に鶏挽肉が入ったもの。
クリーミーなチキンカレーとは異なり、トマトの酸味もあって軽やかであり、しっかりチキンカレーと差別化された味わい。これも辛さとのバランスいいなぁ。
聞けばキーマはバターを使ってないそうでここまで旨味に厚みが持たせられるとは。

しっとりしたバスマティランスも香りがいい。量多いかなと思ったら余裕でペロリといけました。

このクオリティなら、タンドリーチキンも食べてみたいな。
ということで小さいサイズだったらセットに組み込んでくれるみたいでそれをお願いした。

え、普通に大きくない?笑
ケンタッキーのサイくらいのサイズ感です。
ヨーグルトによるコクのあるソースはスパイシーな方向性ではなく、レモンバームによる香りと酸味が爽やかだ。
コクのなかのこの酸味が軽やかにいただける。
近くにケンタッキーあるけど完全にこれ上位互換でしょう。
日本語を喋れる店員さんの対応も良くて聞いたらしっかり料理説明してくれた。
絶対に稲田堤の地元民しか知らない店であり、発見できて嬉しい。だからローカルの飯巡りは楽しいんだ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
• 名称:アジアン ダイニング アペクシャ
• 住所:神奈川県川崎市多摩区菅2-4-22 2F
• 最寄駅:京王稲田堤駅
• アクセス:京王稲田堤駅から徒歩すぐ/京王稲田堤駅から120m
• 営業時間:11:00〜23:00(ランチ 11:00〜16:00/ディナー 16:00〜23:00 L.O.22:30)
• 定休日:記載なし
• 席数:記載なし
• 個室:なし
• 貸切:可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
• 予約:可
• 予算:昼 ¥1,000〜¥1,999/夜 〜¥999
• 支払い方法:カード可(AMEX)/電子マネー可/QRコード決済可(PayPay)
• サービス:テイクアウト可/パーティー利用可/飲み放題あり
• 備考:ランチセット¥790〜、ディナーセット¥1,000〜
• オープン日:2021年10月20日








