東京・神保町にあるカレー店「欧風カレー ボンディ 神保町本店」。

本記事では、「欧風カレー ボンディ 神保町本店」についてレポートします。
➡️神保町でランチを探している方は、本当に使える神保町ランチまとめも参考にどうぞ。

「欧風カレー ボンディ 神保町本店」ってどんな店?
1973年創業、神保町を代表する老舗カレー店「欧風カレー ボンディ神保町本店」。
元祖欧風カレーとして知られ、神田カレーグランプリでも評価され続けるなど、長年にわたり圧倒的な支持を集めている名店だ。
最大の特徴は、乳製品と果実をふんだんに使った濃厚なコク。一口目は甘く、後からじわじわとスパイスの辛さが追いかけてくる多層的な味わいで、唯一無二の中毒性を生む。
とろみのあるルーはフランス仕込みの技法をベースにしており、カレーでありながらどこか洋食的な完成度の高さを感じさせる。
提供スタイルも特徴的で、じゃがいもが丸ごと2個つくのが定番。バターを添えて食べることで、よりコク深い味わいに変化するのも魅力だ。
店内はアンティーク調の落ち着いた空間で、老舗喫茶のような雰囲気。
観光客から常連まで幅広く支持される理由は、単なる人気店ではなく、欧風カレーの基準とも言える完成度の高さにある。
実食レビュー【2016年10月訪問】
古本屋と楽器とカレーの街、神保町。
老舗のカレー店「欧風カレーボンディ」へ。
店への動線がやたらとわかりづらい。なんとか見つけたと思ったらめちゃ並んでる…
気持ち折れそうになったけどせっかくなので並びます。
結局並ぶこと1時間で入店。
まず出されたのがジャガイモとバターだった。欧風力レーの定番らしいです。
しかしジャガイモ多い….こんな芋食えねぇよ。
・ビーフカレー 1,480円

見た目は至ってシンプルでオーソドックスな欧風カレー。
数種類の乳製品、数種類の野菜と果物による骨太なコク深さと甘さ。そしてジワジワと口内を刺激してくれるスパイスによる刺激。
一口食べただけでその広がりに衝撃を受ける。
なるほど、非の打ち所がないカレーだ。

さらにライスの上にはチーズがのっており一緒に食べるとチーズが熱で溶けて伸びる幸せ。
旨味の足し算、最強。

大きめのゴロッとした牛肉はホロホロで柔らかい。
辛口にしたはずだが辛さはそこまで強くはない。
ジャガイモは途中でカレーに投入してもよし。

一口目から旨いものは大抵途中でダレるが、それがない。
強いて言うならご飯が多い。カレーが少ないのか?いや、この分量はバランスよくない。
大量のバターを摂取したので腹持ちはかなりいい。幸せ気分で夜飯は軽めに。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:欧風カレー ボンディ神保町本店
オープン:1973年
住所:東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター2F
アクセス:神保町駅 徒歩1分(約78m)
営業時間:
・月〜金 11:00〜22:00(L.O.21:30)
・土日祝 10:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:年末年始
電話番号:03-3234-2080
予約:不可
予算:¥1,000〜¥1,999
支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
席数:50席
禁煙・喫煙:全席禁煙









