東京・稲城市矢野口にあるカフェ「NOOK COFFEE(ヌックコーヒー)」。

本記事では、JR南武線・矢野口駅から徒歩約1分の場所にオープンした「NOOK COFFEE」についてレポートします。
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「NOOK COFFEE」ってどんな店?
オープンは2026年2月8日。
訪問看護事業を展開する会社が手がけるカフェで、店名の「NOOK=隠れ家」のように、地域の人が気軽に立ち寄れる場所を目指している。
食事の中心は、注文を受けてから一つずつ握る手作りおにぎり。
定番に加えて紅鮭、ツナマヨ、明太七味などの具材を用意し、おにぎり1個または2個に日替わりの小鉢3種類と味噌汁を組み合わせた定食も提供する。コーヒーやカフェラテのほか、米麹ミルクラテなどのドリンクも揃う。
店内はカウンター6席、4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル2卓の全15席。全席禁煙で、子ども連れやベビーカー、車椅子での入店にも対応する。予約可能で、支払いは各種カード、交通系電子マネー、QRコード決済などに対応。建物裏の駐車場5番も11:00〜18:00まで利用できる。
実食レビュー【2026年8月訪問】
平日の11時半に訪問。矢野口駅からすぐにあるカフェ。
店内はカウンター、テーブルあり。

清潔感ある雰囲気です。
女性店主のワンオペで、昼からおばちゃん連中がダベってる。まぁカフェなので。




メニューをみるとおにぎり定食の他にもデザートや期間限定のお茶漬け、アルコールもウイスキーなども揃っている。
注文したのは、おにぎりに味噌汁と3種類の小鉢が付く定食。この日は鮭のおにぎりを選択した。
12時前になるといっきに客がやってきた。この辺の人たちに結構認知されてるんだ。
・ふわふわおにぎり定食 780円


握りは大ぶりで、ふっくらとしたご飯を海苔で包む。
ご飯を強く固めていないため粒感が残り、鮭の塩気も適度。




味噌汁は油揚げがたっぷり。おにぎりや小鉢と合わせても重くならない素朴な味わい。
小鉢は、ごぼう・れんこん・人参・椎茸などを使った煮物、切り干し大根、さつまいもの3品。
煮物は根菜の食感を残しながら味を含ませ、椎茸の旨味も加わる。
切り干し大根も甘辛さは控えめで、胡麻の香ばしさがアクセント。
さつまいもは素材そのものの甘さが前に出ており、最後に食べるとちょっとした甘味のような役割も果たす。
おにぎりを中心に味噌汁と家庭的な惣菜を少しずつ食べられる構成。
カフェのランチながら、和食寄りで、野菜もしっかり取れるのが嬉しい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:NOOK COFFEE
住所:東京都稲城市矢野口310-13 ラティス101
最寄駅:JR南武線 矢野口駅(徒歩約1分)
営業時間:月 11:00〜16:00/水・木 11:00〜16:00、17:00〜20:00/金 11:00〜16:00、17:30〜22:00/土・日 11:00〜20:00
定休日:火曜日
席数:15席(カウンター6席、4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル2卓)
2026年2月8日オープン
備考:予約可/個室なし/貸切可/全席禁煙/駐車場あり(建物裏5番、11:00〜18:00利用可)/カード・電子マネー・QRコード決済可/子ども・ベビーカー・車椅子入店可/テイクアウト可
English Name:NOOK COFFEE
Cuisine:Cafe / Onigiri
Location:Lattice 101, 310-13 Yanokuchi, Inagi, Tokyo, Japan








