東京・矢野口にあるイタリアンレストラン「Cafe blau」。

本記事では、「Cafe blau」についてレポートします。
➡️矢野口のランチまとめはこちらから

「Cafe blau」ってどんな店?
矢野口駅から徒歩約5分にある「Cafe blau(カフェ ブラウ)」は、本格的なイタリア料理を気軽に楽しめるアットホームなイタリアンカフェ。
住宅街に溶け込むように店を構え、地元客を中心に親しまれている。
現在営業は金土日のみ。かつては夜もやっていたそうだがいまはランチのみ。
料理はパスタやピッツァを中心としたラインナップ。ドリンク付きで1,000〜1,300円前後と利用しやすい価格帯も魅力。
一人でも立ち寄りやすい落ち着いた雰囲気で、ランチや休日の食事、家族や友人との利用にも適している。矢野口エリアで気軽にイタリアンを楽しみたい時にぜひ。
実食レビュー│ボロネーゼスパゲッティ ケッカソース乗せ【2026年7月訪問】
ネットを探してもほぼ情報がない店。
たまたま食べログで見つけたわけだけど、営業日や営業時間の記載がなく、連絡先もないため実際に来てみるしか方法がない。
矢野口駅から徒歩5分くらい。通りを左折した細い小道を進んでいくんだけど、こんなところに本当に店があるの?と言う感じの道だ。
そして住宅街のなかに突然現れるお店。
しかもなんと定休日じゃないか。お店には手書きで次の営業日の記載があった。
こうなると俄然燃えてくる。
情報が溢れるこの時代に来てみないとわからないというのはワクワクさせられる。
しかし青と白を基調としたお店は清潔感があり、まさにイタリアンな外観。

と言うことでリベンジとして別日に訪問。
安心した。今日はやってるようだ。
ちなみに店名の「blau」とはドイツ語で「青」を意味する。なんでドイツ語なんだろう?
店内はこじんまりとしていて、テーブル席3つとカウンターが2席のみ。
オープンは12時で、店主のワンオペ営業。
12時過ぎでカウンター席以外のテーブル席は満席。
絶対ここ、地元の人しか知らないであろう店だ。



メニューをみるとツナとトマトソースのスパゲッティ、フレッシュトマトと大葉のスパゲッティ、ボロネーゼスパゲッティ ケッカソース乗せ、ポークカレーなど。
ピザ(いまは休み)まである。
どうやらその週でメニューは変わるようだ。
オープンキッチンでピザ窯が見える。ピザどんなだろう。気になる。

ドリンクは最初に持ってくるか、食後か聞かれ、アイスコーヒーをいただきました。
ドリンク付きでこの値段なら良心的だ。
・ボロネーゼスパゲッティ ケッカソース乗せ 1,300円

ケッカソースとはイタリア・ローマ発祥の「冷たいフレッシュトマトのソース」のこと。
角切りにした生のトマト、バジル、にんにくをオリーブオイルと塩で和えたものでソースと言うより冷たいトマトサラダ的な感じ。

ボロネーゼパスタの横にたっぷりとトマトが添えられてあり見た目のインパクトも抜群。

パスタはやや細め。ボロネーゼは塩胡椒などがしっかり効いており味がボヤけておらず、挽肉にはしっかりとした旨味がある。
柔らかい味かと思ったらしっかり旨い味付け。

フレッシュなトマトがいい感じのアクセントになっており、ボロネーゼパスタと交互にいただく。
ボロネーゼだけだと単調になりがちだけどこれはいいですね。

途中で辛いオイルをすすめてもらいかけるとまた一層味わいが増しました。
量はそこそこ。一人前100gか120gくらいかな?
場所的にも本当にネットがないと見つからないお店で、知る人ぞ知るいいお店でした。ごちそうさまでした。
矢野口ランチ3選


店舗情報
店名:Cafe blau(カフェ ブラウ)
住所:東京都稲城市矢野口1227
最寄駅:矢野口駅 徒歩約5分(約368m)
営業時間:12時〜(ランチのみ)
定休日:月〜木
席数:テーブル3つ、カウンター2席
オープン日:不明
備考:予約可否不明、支払方法不明、個室不明、貸切不明、禁煙・喫煙不明、駐車場不明、ランチあり、パスタ・ピッツァ中心のイタリアン。









