東京・稲城市矢野口にあるカフェ「CROSS COFFEE(クロスコーヒー)」。

本記事では、稲城市矢野口にあるカフェ「CROSS COFFEE」についてレポートします。
➡️矢野口のランチまとめはこちらから

➡️稲城市のランチまとめはこちらから
「CROSS COFFEE」ってどんな店?
オープンは2017年8月7日。
矢野口駅から約100m、多摩川サイクリングロードと関東圏のサイクリストに馴染み深い尾根幹を結ぶ位置にあり、ライド前後に立ち寄れるサイクルカフェ。
サイクルオーダーウェアブランド「Champion System」が関わり、自転車乗り同士の情報交換や交流の場としての役割も担っている。
ドリンクはコーヒーを中心に、サイクリストが楽しめる味を追求したチョコレートドリンクなどを用意。チョコレートにはベルギー産バリーカレボー社のものを採用。
フードではフランスで親しまれるバゲットサンドの再現に力を入れ、バゲット選びから具材、調理方法まで検討。トーストなどの軽食も揃い、モーニングやランチにも利用できる。
店内は35席で、自転車を持ち込めるほかサイクルラックも用意。
サイクリストだけに限定せず、地域の人が普段使いできるカフェとしても営業し、無料Wi-Fiやコンセント、テイクアウトにも対応する。貸切利用も可能で、サイクリングの集合・休憩から地域のミーティングまで幅広く使える一軒。
実食レビュー|パリサンド【2026年8月訪問】
矢野口駅よりすぐのカフェ。こちらはサイクリストのためのカフェというなかなか変わったコンセプトのお店。とは言え、別にサイクリストだけのものではない。

店内は、サイクルカフェらしく自転車カルチャーを前面に出した空間。
テーブル、カウンター席あり。
壁にはヘルメットやサイクルウェア、シューズなどが並び、カフェというよりショップとラウンジを組み合わせたような雰囲気。
入口側は大きく開けていて外の光も入り、店内全体に開放感がある。

ランチメニューはドリンクとのセット。店員さんのワンオペ。

コーヒーはやや酸味のあるタイプ。
・パリサンド 1,100円

ケーキまでついてきた。

スペイン産ハモンセラーノとチーズを挟んであるシンプルなバケット。
表面がパリッと香ばしく、中は適度にもっちり。
噛むほどに小麦の風味が広がり、ハモンセラーノの熟成した旨味と塩気、チーズのまろやかなコクが重なる。

量求める人には向かないかな。あくまでコーヒーと合わせた軽めのランチ。
夜に会食がある日はカフェメニューが軽くてちょうどいいことに最近になって気づいたので、今後はカフェ巡りも選択肢に入れよう。ごちそうさまでした。
矢野口のランチ3選



店舗情報
店名:CROSS COFFEE(クロスコーヒー)
住所:東京都稲城市矢野口227-1 グランツドルフ1F
最寄駅:JR南武線 矢野口駅 徒歩約1〜2分
営業時間:月・木・金 9:00〜17:00/土・日・祝 7:00〜17:00
定休日:火曜・水曜
席数:35席
2017年8月7日オープン
備考:予約不可、貸切可、全席禁煙、カード可(JCB・AMEX・Diners)、電子マネー可、QRコード決済不可、駐車場なし、無料Wi-Fi・コンセントあり、テイクアウト可、ベビーカー可、電話042-401-6126
English Name:CROSS COFFEE
Cuisine:Cafe / Coffee / Sandwiches
Location:Glanz Dorf 1F, 227-1 Yanokuchi, Inagi, Tokyo, Japan








