沖縄・那覇市にあるラーメン店「登竜門」。

本記事では、那覇・久茂地にある「登竜門」についてレポートします。
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「登竜門」ってどんな店?
2011年7月20日オープン。運営はASIAN DINING株式会社で、代表の中田剛氏がラーメン作りを一から研究し、製麺機を導入して麺やスープの試作を重ねながら店を形にした。
麺は独自にブレンドした小麦粉を製麺後48時間熟成させ、極太麺・平打ち麺・細麺を料理に合わせて使い分けて提供する。
代表格の濃厚担々麺は、濃厚なゴマペーストに十数種類のスパイスを合わせた自家製ラー油と花椒を効かせ、コク、辛味、香りを重ねるのが特徴。
鶏ガラとモミジ、野菜を時間をかけて炊いたスープを土台に、塩や味噌など幅広いラーメンを揃える。
月曜から土曜は11時30分から翌2時まで営業。ランチはもちろん、那覇中心部で飲んだあとの締めにも使いやすく、20席の店内にはカウンターとテーブル席を備える。
登竜門への行き方|美栄橋駅から徒歩5分、久茂地川沿い
「登竜門」は、ゆいレール美栄橋駅から約355m、徒歩5分ほど。駅から久茂地川方面へ進み、川沿いを国道58号・松山交差点方面へ向かうと、久茂地交差点の目の前にある花ビル1階に店舗がある。
国道58号から向かう場合は松山交差点からも近く、久茂地川沿いを目印にすると分かりやすい。専用駐車場はないため、車の場合は周辺のコインパーキングを利用する。
実食レビュー|担々麺【2026年10月訪問】
目当てのうどん屋が閉まってて急遽ラーメン屋へ。歩いてやってなかったら嫌なので予め電話で営業してるか確認。
電話先の声がカタコトなのが引っかかるけど営業中とのことで向かうとする。
しかしこの辺り、ラーメン店が全然ない。

平日の15時半到着。客は一名のみ。
店員は二名で二人ともインパネ系。やっぱりね。
東京だとラーメン屋で店に一人も日本人がいないことってないんだけど、なんだか海外に来てるような感覚。

目玉は担々麺らしいが、味噌、塩、醤油、つけ麺、さらにはトマトラーメン、冷やしラーメン、など幅広め。

店内はカウンター席、テーブル席あり。芸能人らしき色紙も飾ってある。
大きめのテレビではバラエティが流れている

テーブルには水、爪楊枝、参照、お酢、胡椒、醤油、紙ナプキン、割り箸、紙エプロン。

製麺室があってここで麺を作ってるようだ。
麺は太麺、細麺、平打ち麺から選択できる。
・担々麺 1,000円 太麺

具材は肉味噌、干し海老、小松菜など。

芝麻醤のコク、動物系の円やかさ、僅かな酸味。
味自体の強さや、塩味はそこまでなく、出汁などで食わせるスープ。

担々麺でこんな太麺って珍しい気がするけど、太麺は硬めに茹でられ、モチモチで食べ応えあります。

シャキッとした小松菜、肉味噌はニンニクとあわせて炒められ、甘い味付け。

少しづつ溶かしながらコクが増すグラデーションを楽しむ。

この辺りはラーメン屋がないのもあるけど、自家製麺でこだわりはあるようで、それは感じました。
スタッフに日本人が一人もいないのに違和感を感じるのは文化の違いなのでしょうか。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:登竜門
住所:沖縄県那覇市久茂地2-11-16 花ビル1F
最寄駅:ゆいレール美栄橋駅 徒歩5分
営業時間:月〜土 11:30〜翌2:00
定休日:日曜日
予算:〜999円
電話番号:0989880044
予約:不可
席数:20席
個室:なし
貸切:不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
支払い:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay、WeChat Pay)
サービス料・チャージ:なし
子ども:可(乳児・未就学児・小学生可)
お子様メニュー:あり
ベビーカー:入店可
テイクアウト:可
設備:カウンター席あり、スポーツ観戦可
料理:アレルギー表示あり
ドリンク:焼酎あり
公式サイト:あり
公式アカウント:Facebook、Instagram
オープン日:2011年7月20日
運営:ASIAN DINING株式会社
代表:中田剛
備考:48時間熟成の自家製麺を使用。ランチタイムサービスは15:00まで。適格請求書対応
English Name:Toryumon Naha Main Store
Cuisine:Ramen / Tantanmen
Location:Kumoji, Naha, Okinawa








