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焼肉【岩手・盛岡】焼肉レストラン 米内(よない)|老舗精肉店直営の焼肉と盛岡冷麺レビュー
老舗精肉店直営の焼肉レストラン「米内」。盛岡冷麺を目当てに訪れた一軒だが、実際の味は…?本音の実食レビュー -
カフェ・スイーツ喫茶室ルノアールが潰れない理由!コーヒーではなく「不動産」で勝つ老舗の「立退料」戦略とは?
東京を歩いていると、駅前や一等地でよく見かけるのが「ルノアール」の看板だ。 落ち着いた照明、レトロなソファ、長居しやすい静かな空気──。 カフェ激戦区でも不思議と生き残り続けている老舗喫茶チェーン、それがルノアールだ。 スタバやドトールのよう... -
カフェ・スイーツ【東京・浅草】宇治の蔵|日本で唯一「宇治抹茶100%」を掲げる本物の茶室が誕生
東京・入谷、浅草エリアにある宇治抹茶専門店「宇治の蔵」。 ついに—— 宇治抹茶100%専門店が、東京・入谷〜浅草エリアに誕生した。 店の名は「宇治の蔵(うじのくら)」。 住所は台東区千束3丁目。喧騒から少し外れた浅草北端の住宅街にある。 静かな通り... -
ラーメン【東京・渋谷】道玄坂マンモス|えん寺が生んだベジポタのDNAを継ぐ、濃厚つけ麺店【考察】
東京・渋谷にあるつけ麺店「道玄坂 マンモス」。 渋谷・道玄坂の坂を少し上ったところ。 郵便局の隣に、控えめな看板と提灯を掲げた一軒のつけ麺屋がある。 「道玄坂マンモス」。 2011年2月18日にオープンしたこの店は、 吉祥寺の名店「えん寺」から生まれ... -
焼鳥【宮城・仙台】焼鳥 sou(ソウ)|9,000円のおまかせに込められた、焼鳥という表現の極致【考察】
宮城・仙台にある焼き鳥屋「sou (そう)」。 仙台という街は、食都として成熟している。 牛タン、寿司、割烹、そして焼鳥。 その中でも、ここ「焼鳥 sou(ソウ)」は、静かに異彩を放つ一軒。 看板も目立たず、地下へと続く階段を降りる。 一歩足を踏み入れ... -
天ぷら【東京・人形町】天ぷら 中山|昭和5年創業。90年以上愛され続ける老舗の「黒天丼」の味【考察】
人形町で90年以上暖簾を掲げる老舗天ぷら店。名物「黒天丼」は見た目の迫力とは裏腹に、香ばしさと軽さを併せ持つ唯一無二の味わいだ。 -
そば【東京・浅草】浅草角萬(かどまん)|「蕎麦界のラーメン二郎」と呼ばれる伝説のヒヤニクそば実食レビュー
浅草・雷門裏で語り継がれる伝説の蕎麦屋「浅草角萬」。 「蕎麦界のラーメン二郎」と称される圧倒的ボリュームと中毒性で、名物“ヒヤニク(冷やし肉南蛮そば)”を目当てに通い続ける常連が絶えない一軒。 -
肉【東京・北千住】飯酒場 Royal Steak|足立区の飲み横にある肉酒場で赤身ステーキを食らう!【考察】
北千住の飲み横に佇む「飯酒場 Royal Steak」。気軽に飲める空気感ながら、赤身ステーキの火入れと肉質は本格派。肩肘張らずに旨い肉と酒を楽しめる一軒を考察する。 -
そば【愛知・名古屋】手挽きそば 一心|江戸十割・在来種十割・田舎そばの食べ比べ体験【考察】
江戸十割・在来種十割・田舎そばを食べ比べ。店内の石臼で挽く香り高い手打ちそばは、同じ蕎麦でも表情がまるで別物。名古屋で「蕎麦のテイスティング」を体験する一軒【考察】 -
日本料理・和食【岩手・奥州】日本料理 新茶家|嘉永三年創業!七代目が紡ぐ170年の歴史と懐石の美学【考察】
嘉永三年(1850年)創業。岩手・奥州の老舗料亭「日本料理 新茶家」は、七代目・和賀靖公氏が率いる170年超の名店。京都修業で培った技と地元食材を融合させ、懐石の美学を現代に昇華させる一軒。【考察】 -
日本料理・和食【東京・銀座】銀座 虎あら(こあら)|京都のミシュラン三つ星「未在」仕込みの懐石料理とウナギ料理が味わえる注目の日本料理店【考察】
東京・銀座にある日本料理店「銀座 虎あら」。 2025年6月、銀座の地に新たな和食の名店が誕生しました。その名は「銀座 虎あら(Koara)」。 地元新潟で鰻料理を経験し、京都の茶懐石の名店「未在」で研鑽を積んだ物江英明(ものえ・ひであき)氏が開いた... -
寿司(鮨)【名古屋・国際センター】鮨おか|三河湾の豊富なネタ×江戸前の仕事!気になるお会計は?レビュー【考察】
三河湾の魚を軸に据えた、名古屋・国際センターの江戸前鮨「鮨おか」。地物にこだわる硬派な仕事と、実直な握りが印象に残る一軒を実食ベースで考察する。











