東京・羽田空港にある讃岐うどん店「讃岐うどん般若林」。

本記事では羽田空港第2ターミナル3階に店を構える「讃岐うどん般若林」についてレポートします。
「讃岐うどん般若林」ってどんな店?
2010年10月13日オープン。
空港内の飲食店でありながら、店内で毎日製麺する本格的な自家製麺が特徴。
小麦粉はその時期ごとに最適なものを厳選し、店内で製麺・熟成させることでコシの強いうどんに仕上げている。
出汁には北海道産の天然昆布や利尻昆布、国内産の鰹節や煮干しを使用し、素材の旨味を丁寧に引き出した関西風の優しい味わいが特徴。
注文はセルフ形式で、かけうどんやぶっかけ、きつねうどんなどの定番メニューのほか、揚げたての天ぷらを自由に組み合わせるスタイル。鯛ちくわ天やかしわ天などが人気で、出発前の食事や朝食としても利用しやすい店として知られている。
羽田空港第2ターミナルの出発ロビー近くにあり、朝7時から営業。空港という立地ながら比較的リーズナブルな価格で本格的な讃岐うどんが味わえるため、旅行客や空港利用者から支持されている。
かつては大阪にも支店があったが閉店しており、現在は羽田空港の一店舗で奮闘している。
実食レビュー|熟成生醤油のおろひうどん【2026年3月訪問】
店内で製麺するということで空港で製麺してるうどんはどんな感じか興味があり訪問。
場所は第二ターミナルの3階。隣は「自由が丘バーガー」。

朝8時過ぎ到着。こちらは朝7時から営業しており朝飯客で賑わっている。

しかし空港価格ということで割高。
生醤油おろしが870円だと?なかなかだけど仕方がないね。
むしろ空港で三立てうどんがいただけることを感謝しないとというマインドでいかないと。

空港ということでクレジットカードも利用可能。
セルフレジで九条ネギ、天かすを入れて席へ。
・熟成生醤油のおろしうどん

出汁を楽しむかけにしようか迷ったが伸びることを恐れ、今回は冷で。

まずうどん自体は表面から中心部にかけての水分格差はそこまでなく、つるりとした表面からグッと抵抗を感じるタイプ。
粘りは感じられず、ハード系の弾力が印象的。

下の生醤油は2年熟成という事だが、しょっぱい。
醤油の量が多いと思います。これは勿体無い。
最後の方は売りの一つである生醤油を落としながらいただくという皮肉。
もし次来た時はかけうどんだな。ごちそうさまでした。
羽田空港グルメ3選



店舗情報
• 名称:讃岐うどん 般若林
• 住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル 3F
• 最寄駅:羽田空港第2ターミナル駅(東京モノレール)徒歩約2分
• 営業時間:7:00〜20:00
(L.O. 19:30)
• 定休日:施設に準ずる
• 席数:記載なし
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 予算:〜¥999
• 支払い方法:
カード可
電子マネー可
QRコード決済可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:あり(空港駐車場)
• 電話番号:03-5756-6163
• 予約:不可
• オープン日:2010年10月13日








