東京・羽田空港にあるカレーうどん専門店「cuud (クウド)」。

本記事では、「cuud」についてレポートします。
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「cuud」ってどんな店?
2016年3月18日オープン。日本空港ビルデング傘下の東京エアポートレストラン株式会社が運営するカレーうどん専門店。
羽田空港第1ターミナル2階・出発ロビー南ウィングに位置する。
日本料理の分野で「現代の名工」に選出された長島博氏が監修し、和出汁とスパイスを組み合わせた独自のカレーうどんを提供する。
看板メニューは和出汁をベースにしたカレーうどんで、スパイスの香りを立たせつつも重すぎない仕上がりが特徴。
トマトカレーうどんやハーフ&ハーフなどの派生メニューも用意され、ご飯とピクルスが付くセット構成が基本となる。提供は食券制で回転が速く、出発前でも利用しやすい。
食べログ百名店にも複数回選出されており、空港内での食事としては味・スピード・安定感を両立した一軒といえる。
実食レビュー【2022年7月訪問】
羽田空港第一ターミナルにあるカレーうどん屋「cuud (クウド)」へ。
第二ターミナルからでも地下一階から連絡通路で徒歩5分。
スパイシーな香り漂う店内は黒をベースとして、オープンキッチンを囲むコの字型のカウンターがやたらスタイリッシュで一瞬空港にいる事を忘れるくらい。
あとおしぼり、お金かかってます。
主なメニューはカレーうどん、あまくちカレーうどん、トマトうどんの3種類。
ハーフ&ハーフだとこの中から2種類選択できる。「あまくち」などもっての外な自分は残りの2種をチョイス。
メニューにはそのほか色々こだわりや食べ方が書いてあるので出てくるまで熟読しようと思ったら結構あっという料理が間に出てきた。
ハーフ&ハーフ 1,430円
・カレーうどん ハーフ

・トマトうどん ハーフ

ご飯

国産ブランド米100%。
自家製ピクルス

和出汁


ではカレーうどんから。
サラッとして重さはなくクリーミー。
スパイスがいい感じにじんわり口内を刺激してくれます。味わいはマイルドなのに思ったよりスパイシーで辛いかも。
うどんは中太の中華麺の様にずいぶん細め。
トマトうどん

想像通りトマトの酸味が爽やかでカレーとのバランスもいい。けどカレーうどんのインパクトには負ける。
カレーうどんの辛さが口内にじんわりと残りつつのトマトの酸味がうまく口直ししてくれてます。
どちらもハーフサイズということで量は物足りなさを感じる。ガッツリ食べたい人は大盛りにした方が良さそうだ。
実は個人的にうどんよりもご飯の方がしっくりくるのはこのうどんの細さ自体があまり好みではないからかもしれない。
もっと太いうどんの方がいいのになぁ。
古奈屋とはまた違ったベクトルだけどカレー自体は美味しいと思います。
自家製ピクルスはあってもなくてもどちらでもいいかな。そこまでカレーが強くないので。
空の旅の前に軽く食べるはいいと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:cuud(クウド)
・ジャンル:うどん、カレーうどん
・住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル 2F
・最寄駅:羽田空港第1ターミナル駅 徒歩すぐ
・営業時間:10:00〜20:00(L.O.19:30)
・定休日:不定休
・席数:20席前後
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
・サービス料:なし
・駐車場:あり(空港駐車場)
・電話番号:03-5757-8857
・備考:全席禁煙、食券制
・オープン日:2016年3月18日








