東京・神保町にある焼きそば専門店「神保町 やきそば みかさ」。

本記事では、神保町駅から徒歩2分にある「神保町 やきそば みかさ」についてレポートします。
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「神保町 やきそば みかさ」ってどんな店?
2013年12月オープン。北海道産小麦を使った自家製生麺を店内で打ち、注文後に茹でてから鉄板で炒める。
メニューは「ソースやきそば」と「塩やきそば」が中心。
麺は太めでもちもちと弾力があり、鉄板で炒めることで表面に香ばしさが加わる。
ソースやきそばには豚バラ肉、イカ、エビ、もやし、キャベツなどを合わせ、青ネギと半熟玉子を重ねる具沢山の構成。複数のソースを合わせた濃厚な味が、自家製麺にしっかり絡む。
店内はカウンター9席で予約不可。大盛・特盛が無料で、肉増しや卵増しにも対応する。
支払いは現金のみ。営業時間は11時から20時30分までで、日曜定休。麺が売り切れた場合は早仕舞いとなることがある。
実食レビュー|やきそば ソース イカ・エビ【2018年10月訪問】
神保町駅から歩いて2分ほどにある焼きそば専門店へ。

何気に東京で焼きそば専門店ってなかなかないんだよね。
平日の12時少し前。昼時だけあって店頭にはすでに10人ほどの行列ができており、20分ほど待って入店。
店内はカウンターのみのコンパクトな造りで、目の前の鉄板で次々と焼きそばが仕上げられていく。

メニューは潔く焼きそばのみ。
ソースか塩を選び、並盛と大盛は同じ800円。

今回は「ソース・大盛」にイカとエビを100円で追加した。
・やきそば ソース イカ・エビ 大盛 900円

ボリュームすげぇな。
麺の上に豚肉、キャベツ、もやし、イカ、エビが乗り、さらに半熟の目玉焼きと白髪ネギ。
青海苔もたっぷり振られ、一般的な焼きそばとはかなり違う迫力がある。

特に印象的なのが自家製の生麺。太く縮れた麺はかなりモチモチしていて、噛むとしっかり弾力がある。
茹でた生麺を鉄板で炒めるため、昔ながらの蒸し麺を使った焼きそばとは食感がまるで違う。部分的に鉄板で焼かれた香ばしさもあり、ソースを吸った柔らかな部分との食感の差も面白い。

ソースは色を見るとかなり濃そうだが、単純に甘辛いだけではない。
コクと酸味があり、太い麺に負けない力強さがある。
食べ進めるほどソースが麺や具材と馴染み、豚バラの脂も加わって濃厚になっていく。

豚バラはしっかり焼き目がついて脂の甘味があり、イカとエビを追加したことで魚介の旨味と食感も加わる。

特に大ぶりのイカはプリッとした弾力があり、この太麺との相性がいい。もやしやキャベツは濃いソースの中で食感のアクセントになっている。

そして途中で半熟の目玉焼きを崩すと、黄身がソースと絡んで一気にまろやかになる。
白髪ネギの辛味や青海苔の香りも効いており、これだけ量がありながら味が単調になりにくい。
900円でこのボリュームと内容なら、昼時に行列ができるのも納得できる一皿。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:神保町 やきそば みかさ
住所:東京都千代田区神田神保町2-24-3 1F
最寄駅:神保町駅 徒歩2分
電話番号:03-3239-5110
営業時間:11:00~20:30
定休日:日曜日 ※臨時休業あり
席数:9席(カウンターのみ)
オープン日:2013年12月
備考:予約不可/個室なし/貸切不可/全席禁煙/駐車場なし/カード・電子マネー・QRコード決済不可/テイクアウト可/大盛・特盛無料/臨時休業は公式Xで告知
English Name:Jimbocho Yakisoba Mikasa
Cuisine:Yakisoba
Location:2-24-3 Kanda Jimbocho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan








