東京・渋谷にある二郎系のませそば屋「まぜそば 渋谷 チョップス」。

本記事では渋谷駅至近、宇田川町に店を構える「まぜそば 渋谷チョップス」についてレポートします。
「まぜそば 渋谷 チョップス」ってどんな店?

オープンは2022年5月19日。
2022年オープン以降、二郎系の要素をベースにしながらも、量・脂・重さを過度に振り切らない渋谷仕様のまぜそばとして独自の立ち位置を築いてきた。
見た目は二郎系を想起させるが、麺量やトッピングの迫力は保ちつつも、味の設計は驚くほど軽快。
仕事終わりや深夜でも自然に選べるまぜそばとして成立している。
本店は2021年12月にオープンした代々木の「まぜそば たまにらーめん チョップス」。
渋谷店はその流れを汲む2号店的ポジションであり、二郎系インスパイアを日常食へと解釈した店舗である。
実食レビュー|まぜそば【2026年1月訪問】
平日の13時前に訪問で外待ちは一名。
駅近の二郎系で場所は渋谷109の目の前。
何気に渋谷も二郎系が増えてきましたね。

従業員は二人とも女性。時代ですね。だから客も女性がちらほら。
これからの時代、二郎系出すなら清潔感必須でしょうか。

こちらは店名にもなっている「ませそば」が看板メニューではあるが、ラーメンなどの用意もある。
タッチパネルの食券機はクレジットカードも対応可能。

こちらで脂、ニンニクの量を指定でき、オーダーミスを防いでいます。
席についたら隣が外国人カップルでした。時代だねぇ。

まぜそば用に卓上にはたくさんの調味料。
程なくして出てきた。
・まぜそば 小 980円

丼はかなり大きめ。今回は小の麺量100gなのでわりと少なく見えるが、もやし、豚がたっぷりと乗っておりまさに二郎系のそれっぽい感じ。

キャベツ0なのがもはや吹っ切れてていいですね。
麺は平打ちの高加水のツルツル麺。
タレは醤油ベースでキレのあるタイプで可もなく不可もなく。これは調味料で足すことを前提に設計されたものだろう。

豚はよく煮込まれホロホロで味染みも適度にあり、美味しい部類だと思います。
ニンニクを絡めてズズッと。
特に意外性のある味わいでもないので卓上の辣油を入れてみるもシンプルに辣油の味が足されたくらいで広がりはあまりない。

まぜそばってほぼ調味料の味になるから個人的にはそんなに好きじゃないんだけど、もっと武蔵境にある「珍々亭」みたいに麺に香りがあったらいいのに。


ヤケクソになって揚げ玉?やマヨネーズなどを加えてみる。

それよりもニンニクの香りが強くて全部の調味料よりもニンニクが勝ってしまってる。別にいい悪いではなくて、ニンニクってすげぇなという感想。

全体的に味は強いです。だけど脂っこはなくて、ペロッといけます。
麺量100gでも、もやしや豚でそこそこ腹は満たされる。そんなに炭水化物を摂取したくない人には小がおすすめです。
朝までやってるみたいなのでナンパに失敗したクラブ帰りの若者には最高の栄養補給かと思います。ごちそうさまでした。
渋谷の二郎系3選



店舗情報
名称: まぜそば 渋谷チョップス
住所: 東京都渋谷区宇田川町26-3 サンルイビル1F
最寄駅: 渋谷駅 A3出口 徒歩1分
営業時間: 11:00〜翌6:00
定休日: 無
席数: 12席(カウンター)
支払い方法: カード可(VISA / Master)、交通系IC、iD、QRコード決済可
予算: ¥1,000〜¥1,999
駐車場: 無 禁煙・喫煙: 全席禁煙
オープン日: 2022年5月19日






