東京・渋谷にあるカレー店「カレー屋 パクパクもりもり」。

本記事では、渋谷・道玄坂に位置するカレー専門店「カレー屋 パクパクもりもり」についてレポートします。
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「カレー屋 パクパクもりもり」ってどんな店?
1993年に市ヶ谷で創業した名店「カレー屋パク森」をルーツとするカレー店。
パク森はドライカレーとプレーンなカレールーを組み合わせた合いがけスタイルで人気を博し、その味とスタイルを継承する形で営業。
市ヶ谷本店は閉店したが、渋谷店は存続。その後、2018年頃に店名を「パク森」から「パクパクもりもり」へ改名し、現在に至る。
看板メニューは、ドライカレーとルーを一皿で楽しめる「パク森カレー」。野菜や果物の甘みとひき肉の旨味が特徴で、親しみやすくコクのある味わいが支持されている。
実食レビュー│パクもりカレー【2026年3月訪問】
平日12時過ぎの訪問。道玄坂を登った右側にあり、通りを挟むと味噌ラーメンの「炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥」がある。


ビルの地下一階に位置する。

店内は現金のみのでご注意を。
男女お二人で営業しており、女性の接客がとても丁寧な印象。
携帯の電波はなく、食べてサッと出る雰囲気。

初回ということでドライカレーとノーマルカレーのあいがけの「パクもりカレー」をオーダー。

卓上にはスパイス系のガラムマサラ、唐辛子系の激辛ソース、福神漬け、胡瓜の漬物、胡麻。
客は私以外に一人だけだってのにランチタイムを突入すると一気にやってくる。
カレー自体は温めて盛り付けるだけなのでほぼ待たずに出てきました。
・パクもりカレー 950円

めちゃめちゃシンプルですね。平たく盛られたご飯の上にドライカレー。その上からノーマルカレー。

ノーマルのカレーは果物をふんだんに使用しているらしくかなり甘味が強いタイプ。
スパイスの方向性ではなくいわゆる日本的なカレーです。

ドライカレーはノーマルカレーのような甘さは感じないが、肉肉しさよりも食べやすくまとまった感じのもの。
どちらも方向性は同じでガチガチのスパイス系が好みなら物足りなさを覚えるが、より万人には受ける味覚だ。

ガラムマサラをふり、激辛ソースは二、三滴。特に激辛ソースは強烈な辛さです。
だけどカレーのベースが甘いので甘いカレーがそのまま辛く鋭くなった感じ。
いまどき渋谷で千円以内で食べられる希少なカレー店だと思う。ごちそうさまでした。
渋谷のカレー3選



店舗情報
・店名:カレー屋パクパクもりもり(旧店名:カレー屋パク森)
・ジャンル:カレー
・住所:東京都渋谷区道玄坂2-16-8 ビジネスヴィップ渋谷道玄坂 坂本ビルB1F
・アクセス:
渋谷駅 徒歩約3〜6分
神泉駅 徒歩約275m
・営業時間:
火〜金:11:30〜14:45/18:00〜20:00
土日:11:30〜14:45/17:00〜21:00
※売り切れ次第終了
・定休日:月曜日
・電話番号:03-3464-9778
・予約:不可
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
・席数:14席
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・サービス料:なし
・オープン:1993年(市ヶ谷「パク森」として)
・変遷:2018年頃に「パク森」→「パクパクもりもり」へ改名
・運営:パク森系譜(渋谷店として継承)





