東京・渋谷にあるシンガポール料理と中華のお店「獅天鶏飯(シテンケイハン)」。

本記事では「獅天鶏飯」についてレポートします。
「獅天鶏飯」ってどんな店?
2022年4月7日オープン。渋谷駅徒歩2分、明治通り沿いに構えるシンガポール×中華のエスニック酒場。
店名にもなっている看板料理「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」は、低温調理でしっとり仕上げた鶏肉と旨味を吸ったジャスミンライスが主役。
シンガポール屋台の軽快さに、中華の厚みを重ねた構成が面白い。
昼はヘルシーなランチ使い、夜はワインや紹興酒と合わせる酒場使い。
カウンターもあり、一人飲みからグループ利用まで対応可能。ちょうどいい都会感を楽しむ店。
実食レビュー|究極の海南鶏飯【2026年3月訪問】
場所は恵比寿に向かう246沿い。つけ麺屋の「つけ麺屋 やすべえ 渋谷店」のすぐ近くのビルの2階。

平日の13時到着でギリギリ入店。自分で満席となった以降は階段に列ができている。
店内は割と狭く、鍋を振る音などまるでアジアにきたかのような活気がある。



ここに来たらまずは海南鶏飯だろう。
ランチはご飯無料だと。
5分くらいでやってきた。
・究極の海南鶏飯 R 950円

ジャスミンライス、鶏肉、鶏スープ、ソース3種類。
ご飯はさらにハーフにしてもらった。

思った以上に鶏肉は潤いがありしっとりモイスチャー。

地鶏ではないので旨味はそこそこだけど、プリッとした食感はなかなかクセになる。
これ地鶏で作ったらさらに旨いんだろうなぁ。

黄色がかったソースはさっぱりとして、生姜の香りが印象的。塩味や味付けとしてもやや控えめ。
オレンジは甘さと辛さが強いもの。サンバルソース?結構辛いです。
黒いのは濃度の高い甘辛タイプで辛さはない。
一番黒いソースが香りのいいパラパラのジャスミンライスを進めてくれます。
ひと通り食べたら混ぜてもいいかも。
パクチーの香りも相まってタイ料理にも通ずる重層的な香りと味わい。
思った以上にヘルシーな昼食となり、このあと中本に行ってしまうのでした。女性が多いのも納得。ごちそうさまでした。
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店舗情報
• 名称:獅天鶏飯(シテンケイハン)
• 住所:東京都渋谷区渋谷3-18-10 大野ビル2号館 2F
• 最寄駅:渋谷駅 徒歩2分
• 営業時間:
月〜金 11:30〜15:00 / 17:00〜23:50
土・祝 11:30〜23:50
日 11:30〜22:00
• 定休日:不定休
• 席数:23席(カウンター7席、テーブル16席)
• 予算:昼 ¥1,000〜¥1,999 / 夜 ¥4,000〜¥4,999
• 支払い方法:カード可(VISA、Master、AMEX、JCB、Diners)
電子マネー可(交通系IC、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
QR決済可(PayPay、楽天ペイ、au PAY)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし
• 備考:貸切可(20名以下、20〜50名対応可)
• オープン日:2022年4月7日





