東京・外苑前にあるインドネシア料理屋「ブリ・マデ(Bli Made)」」。

本記事では「ブリ・マデ」についてレポートします。
「ブリ・マデ」ってどんな店?
2009年6月17日オープン。
外苑前・北青山の路地裏、雑居ビル2階にひっそりと構えるインドネシア料理店「ブリ・マデ(Bli Made)」。
バリ島出身のオーナーシェフが厨房に立ち、本場の味を日本人の舌に寄り添うバランスで表現する一軒。
名物は自家製サンバルを効かせたナシゴレンやナシチャンプル、香ばしく焼き上げるサテ。
調味料も可能な限り手作りにこだわり、甘味・辛味・酸味の重なりがくっきりと立ち上がる。
ランチはサラダやスープ付きでいわゆるコスパも高く、夜はしっとりとした空間でエスニック料理と酒を楽しめる。
店内はバリ島をイメージした落ち着いたインテリア。全席禁煙で、家族連れや女子会利用も多い。
青山にいながら、ふとバリの風を感じる。そんな日常の中の小旅行を叶えてくれる店である。
実食レビュー【2023年12月訪問】
雑居ビルの2階に位置する、ちょいディープな雰囲気。
店名は店主のマデ・スギタさんの名前をとってバリ・マデ。
店内は結構狭くカウンターにテーブル席あり。
だけどなかなか賑わってます。この辺りの知る人ぞ知る的な感じなのでしょうか。

ランチメニュー5種類から選択。
店名にあるようにバリ料理ですね。
前に一度だけバリに訪問した事があって淡い記憶を辿ってとりあえずナシゴレンをオーダー。

最初に出てきたのは少しだけピリッとするピーナッツバター風のソースがかかったサラダ。
このソースはブンブーガドガドと呼ばれるバリではお馴染みのもの。
うん、まさにピーナッツバターです。
・ナシゴレン 950円

いわゆるバリの炒飯。

揚げ煎餅に焼鳥まで。

玉子は半熟かと思ったらそうでもなかった。

簡単に言うと甘くて少しピリ辛な王道な味。
焼鳥にかかってるソースは先ほどのピーナッツバター。

エスニックな香りのある春雨スープまでいただくと結構腹が膨れます。
現地の方が安いよと言う意見は置いといて、この立地で950円は良心的な価格設定なのではないでしょうか。外苑前というと「Hostaria Casa Bella」というイタリアンのカルボナーラはマジで美味しいのでそちらもオススメです。
ごちそうさまでした。
外苑前グルメ3選



壮絶なインドネシアの旅
店舗情報
• 名称:ブリ・マデ(Bli Made)
• 住所:東京都港区北青山2-12-27 ハレクラニ北青山2F
• 最寄駅:東京メトロ銀座線 外苑前駅 徒歩3分
• 営業時間:
月〜金 11:30〜14:00/18:00〜22:00(L.O.20:30)
土 18:00〜21:00(L.O.20:00)
• 定休日:日曜・祝日
• 席数:22席
• 個室:無
• 貸切:可(20人以下可)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:無
• 予算:
昼 〜¥999
夜 ¥4,000〜¥4,999
• 支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可(現金のみ)
• 子供可
• ホームページ:http://blimade.net
• オープン日:2009年6月17日








