東京・赤坂のハンバーガー屋「オーセンティック」。

本記事では、「オーセンティック」についてレポートします。
➡️赤坂で間違いないランチまとめはこちら

➡️東京の間違いないハンバーガーまとめ記事はこちら

「オーセンティック」ってどんな店?
2006年創業。赤坂に店を構える「オーセンティック」は、グルメバーガー黎明期から続く実力店。
この店の強みは、粗挽きパティの肉感と全体の構成力にある。ひと口目からしっかりとした噛み応えと肉の旨みが広がり、単なるボリュームではなく「肉を食べている満足感」が軸にある。
そこへバンズ、野菜、チーズ、ソースがバランスよく重なり、重厚でありながら最後まで崩れないのが特徴。
店内は22席(カウンター+テーブル)で、全席禁煙。赤坂という立地ながら入りやすく、一人利用から複数人まで幅広く対応できる。テイクアウトも可能で、近隣のオフィスワーカーの利用も多い。ハンバーガーを中心に、サンドイッチやサイドメニューも揃っており、日常使いと目的来店の両方に応える構成となっている。
実食レビュー【2024年4月訪問】
なんだか自炊が続いたのでワイルドなものが食べたいと言うことでハンバーガー屋へ。 こういうのは自炊じゃ食べれないよね。
こちらのお店、絶妙に赤坂駅から歩く場所にある。
食べログ百名店にも選出されているお店です。
平日17時半に訪問したら自分が一番乗り。
店内は肉肉しい香りが充満してる。 長くいたら肉の匂いが服につきそうだ。


メニューが多いと思ったら日本語と英語対応だから二倍なのか。
・ベーコンチーズバーガー 1,490円

胡麻が効いたバンズはふわっとモチっと。
ふくよかなマヨネーズとマスタードの酸味が肉肉しいパティと調和する。この脂と酸味の黄金比が素晴らしい。

カリッカリのベーコンはしっかりと食感のアクセントとして存在感を放っています。
シャキッとフレッシュなレタス、脂を緩和してくれるジューシーなトマト。

思っよりこのパティがスッと入ってくる。自分のコンディションの問題なのかわからないがダブルにしたいくらい。

店名にある通りオーセンティックなハンバーガーだけどしっかり美味しい。

フレンチフライも王道の細いタイプでこちらはやや物足りなさがあった。マックみたいに油ギッシュじゃないだけいいか。
しっかりとした本格ハンバーガーなのに不思議と食後感にそこまで重たさがない美味しいバーガーでした。
個人的にハンバーガーと言えば六本木の「アルデバラン」もオススメです。ごちそうさまでした。
あわせて読みたい
→【東京・赤坂】地元民が本気で選んだ“外さない赤坂グルメ”まとめ【考察】

赤坂グルメ3選



都内オススメハンバーガー⬇️
店舗情報
・名称:オーセンティック
・ジャンル:ハンバーガー、サンドイッチ
・住所:東京都港区赤坂2-18-19 赤坂シャレーⅡ 1F
・最寄駅:赤坂駅 徒歩約6分/溜池山王駅 徒歩約7分
・営業時間:
月〜金:11:00〜15:30/17:30〜21:30
土日祝:11:00〜19:30
・定休日:不定休
・席数:22席(カウンター3席、テーブル19席)
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master)/電子マネー可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:03-3505-8584
・備考:テイクアウト可/ベビーカー不可
・オープン日:2006年11月18日







