東京・銀座にある四川料理店「四川料理 徐家」。

本記事は銀座桜通りにある「四川料理 徐家」についてレポートします。
「四川料理 徐家」ってどんな店?
銀座一丁目駅から徒歩1分、桜通り沿いに店を構える四川料理店「徐家」。
四川省成都出身のシェフが厨房に立ち、現地から取り寄せた香辛料や調味料を使い、本場の麻辣を軸にした料理を提供している。
看板は、花椒の痺れと唐辛子の辛味が立体的に押し寄せる麻婆豆腐。香り高く、ただ辛いだけでなく、旨味とコクを重ねた味わいが特徴。
エビチリやよだれ鶏などの定番メニューも、四川らしいキレのある味付けでまとめられている。
ランチは比較的リーズナブル、ディナーはコースや宴会利用にも対応。テーブル席に加え個室も完備し、貸切も可能なため、会食やグループ利用にも適した一軒。銀座でちゃんと辛い四川料理を求めるなら候補に入れておきたい店だ。
実食レビュー【2023年9月訪問】
最寄り駅は銀座一丁目駅。場所は「鮨 たかはし」の近く。

こちらは中国四川省成都出身の特級料理師のシェフが腕を振るう四川料理店。
日本人に寄り添った町中華は好きだ。
だけど全く寄り添わない中華店も大好きだ。
店名は「じょや」と読みます。「徐」はシェフの名字から。
昼はオフィス街の需要に合わせた日本人向けの中華を提供するが、夜は本場四川省の有名店で20年シェフを務めてきた中国の国家特級料理師が作る本場の四川料理を味わうことができる。
中国人と思われる若めの女性が接客してくれたが、こういう店にしては珍しく感じがいい。
「麻婆豆腐は普通でも辛い」とのことだが、
「本番さながらの辛さ、いや、激辛にしてくれ。」とドM発言をぶちかまし、出てきた料理が容赦ないものでして…
この動画は一番下のリンクから❗️

以下、いただいた料理。
・牛スネ肉・ハチノスの四川風和え 1,500円

冷製の前菜だがこれが容赦ない激辛。
ハチノスも大きくかなり食べ応えがある。刺すような辛さだが冷たい分、まだ食べやすさはある。尾を引く辛旨だ。
・麻婆豆腐 1,500円

四川の調味料のみを使用したガチなやつ。
豆板醬がかなり効いてます。激辛のうえ、花椒による痺れも凄い。
全身の毛穴が開くような、自分の中の何かが覚醒するような。
辛さの向こう側にある四川の調味料の深みと味わい。

ていうか四川の人もこんな辛いの食わねぇだろ。
という結論に至った。最高でした。ごちそうさまでした。
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【四川料理 徐家】の動画
店舗情報
• 名称:徐家
• 住所:東京都中央区銀座1-13-1
• 最寄駅:東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1分
• 営業時間:
10:30〜15:00
17:00〜22:00
※日曜午後は予約のみ
• 定休日:日曜(午後は予約のみ対応)
• 席数:28席(最大30席)
• 個室:有(4名・6名・8名・10〜20名可)
• 貸切:可(20〜30名)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:有
• 予約:可(TEL:03-6228-6885)
• 支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB)/電子マネー不可
• サービス:宴会可、テイクアウト可
• 備考:四川出身シェフによる本格四川料理








