東京・鶯谷のラーメン店「江戸前煮干中華そば きみはん 総本店」。

本記事では「江戸前煮干中華そば きみはん 総本店」についてレポートします。
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「江戸前煮干中華そば きみはん 総本店」ってどんな店?
2010年3月13日オープン。
「江戸前煮干中華そば きみはん 総本店」は、「つけめんTETSU」の系譜を引くブランドとして誕生。
現在は株式会社YUNARIが運営、クリエイト・レストランツ・ホールディングス傘下で展開されている。
煮干の香味を軸に据えた江戸前の解釈が核で、動物系の厚みと煮干の輪郭を両立させたスープ設計が特徴。
ラーメン・つけ麺ともに、日常使いできる価格帯ながら、チェーン色を感じさせない一杯を提供している点が立ち位置だ。
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東京都台東区・鶯谷駅から徒歩3分。
言問通りの坂を少し登った先に、「江戸前煮干中華そば きみはん 総本店」がある。
つけ麺に鉄石を入れることで有名な「つけめんTETSU」のセカンドブランドで、煮干しを使った中華そばが特徴。
「TETSUにハズレなし」と言われるその安定感を、煮干しラーメンというフィールドで展開している。
ちなみに「つけめんTETSU」はほかにも「鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店」なんかも展開している。

2024年6月16日から改装のため一時休業し、同年7月13日にリニューアルオープン。
場所は鶯谷駅より徒歩5分ほど。
クレジットも使える食券機。ありがたいです。
・中華そば 940円

具材はチャーシュー、メンマ、葱、ナルト、海苔、柚子皮。

煮干しのいい香り。けどやり過ぎてないいい塩梅。
出汁にはカタクチイワシや昆布、椎茸などを使用。

麺は固茹での加水率高い中細麺。
個人的にもうちょい麺の香りがほしい。

つけめんTETSUブランドなのである程度のクオリティが担保されており、資本系の安定感。

「つけめんTETSU」のセカンドブランドということで、味の安定感は抜群。
クレジットカードが使える券売機、効率的なオペレーションなど、資本系ならではの強みが随所に見られる。
ただし逆に言えば、個人店のような意外性や中毒性にはやや欠ける。
いつもの味を求めるなら満足度は高いが、インパクトを求める人には物足りないかもしれない。
大きく外れはないが少し面白みに欠ける。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:江戸前煮干中華そば きみはん 総本店
住所:東京都台東区根岸3-3-18
最寄駅:JR鶯谷駅 徒歩3分
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:45)
定休日:なし
席数:9席(カウンターのみ)
予算:¥1,000〜¥1,999
支払い方法:
カード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)
電子マネー可(交通系IC、iD、QUICPay ほか)
QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay、WeChat Pay)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
オープン日:2010年3月13日









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