東京・渋谷にある焼鳥屋「渋谷 森本」。

本記事では「渋谷 森本」についてレポートします。
「渋谷 森本」ってどんな店?
1948年創業。
戦後間もない時代から道玄坂で暖簾を掲げ続ける、渋谷屈指の老舗焼き鳥店「渋谷 森本」。

京王井の頭線渋谷駅西口すぐという抜群の立地ながら、店内はどこか時間が止まったような昭和の空気が漂う。
看板は玉ねぎを練り込んだふんわり食感の「つくね」。柚子の香りがほのかに立ち、タレとの相性も抜群だ。
ねぎま、レバー、砂肝といった定番串も一本が大ぶりで食べ応え十分。
さらに焼き鳥と並ぶ名物が「うなぎ」。濃厚なタレで焼き上げる一本焼きは、酒のアテとしても強烈な存在感を放つ。
店内はカウンター中心の落ち着いた空間。1人飲みにも適し、仕事帰りの常連客で賑わう。予約不可・現金のみという潔さも含め、昔ながらの焼き鳥文化を体現する一軒だ。
実食レビュー【2023年8月訪問】

駅前にあってアクセス抜群だけど常に満席でいつもフラれるが、今回は意を決して列に並ぶことにした。
だけどこの店に行きたいという確固たる想いがないから途中で諦めるだけなのだ。我慢して並んでたらすぐに入れた。
20時半で売り切れが結構あるので早めの来店をすすめます。
メニュー

だいぶ良心的な価格です。

ラッキーなことに焼き手の目の前の席。

焼鳥は全体的にポーションが大きめで満足度も高い。レバーは食べてないけど内臓系も変な臭みはなく思った以上に美味しかった。
食べてる時も次々と客はやって来る。やって来てはもう串が無いとかで返される。やはり私がきた時間がギリなのだろう。
立地がいいのもだが、ビール一本と食べて2000円もいかず。そりゃ一杯ひっかけるには最高だよな。
・ビール キリン 700円

・しそ巻 280円

ササミはフワフワと軽く、べったりと塗られた梅肉も酒を進めます。
・つくね 250円

ジューシー、塩味は強いがジューシーで鶏の旨味も強め。化調かな。
・はつ 250円

開いたはつだが、ジューシーそのもの。
・砂きも 250円

臭みはなくサクッと食感軽やか。
食べた量は大したことなかったが、わりとずっしり。化調か。昔ながらの焼鳥屋だから仕方ない。
渋谷で焼鳥がどうしで食べたくなったら再訪するかも。ごちそうさまでした。
渋谷の焼鳥3選



店舗情報
住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4 浜之上ビル 1F 電話番号:03-3464-5233
アクセス:
JR山手線/京王井の頭線「渋谷駅」(井の頭線西口)より徒歩約1分(約24m)
京王井の頭線「神泉駅」(北口)より徒歩約8分(約570m)
営業時間: 月~金 16:30~23:00(L.O.22:00) 土 16:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜・祝日
席数・設備:テーブル席・カウンター席を合わせて約100席、無煙ロースター(2・3階)完備
予算:ディナー約3,500円程度








